寝かしつけの絵本はいつから?寝る前の読み聞かせが必須になるまで

寝かしつけの読み聞かせ

2歳と4歳の娘の母をしています。

絵本の読み聞かせは、親子のコミュニケーションや感性・語彙力・想像力を育ててくれて、とてもいいのはわかっていても寝かしつけのときの読み聞かせのタイミングって難しいですよね。

実際に私も昼間は子供に読み聞かせをしていても、夜の寝かしつけの絵本はいつから始めようか悩んだ時期がありました。

今では夜の寝かしつけに絵本が必須になりましたが、それまでは寝かしつけには苦労していました。

寝かしつけに苦労した頃の読み聞かせや、いつ頃からどのようにして夜の寝かしつけで絵本の読み聞かせができるようになったのかを紹介します!

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苦労した寝かしつけ時期、絵本とのつきあいは?

まだ自分で絵本をめくったりできない月齢のときは、昼間にお話の短い絵本を何冊か読み聞かせしていました。

この頃はまだ赤ちゃんの視力もしっかり見えていないので、親の声を聞かせて安心させてあげるコミュニケーションの一環として読み聞かせをしていました。

そこからは段々と子供から絵本に興味を持ち、絵本で遊んでみたり(本棚から全部の本を出して散らかしてみたり(笑))、ママ読んで!と持ってきたりすることもありました。

でも、いざ読もうとするとすぐに飽きて違う遊びを始めたり、まだ読んでいる途中なのに次々とページをめくったり
なかなかゆっくり最後まで読み聞かせをすることができませんでした。

でも、その頃の子供にとっては次々とページをめくったり、同じページのところばかり何度も読んでもらうのが面白くて、それが絵本での遊び方なのだと思います!

まずは絵本というものに興味を持ってもらうことが大切なので、
「絵本いっぱい出せたねー!」
「みてみてー!絵本が立ったよー!」と立ててみたり。

そういう時期もあっていいと思うんです!必ず絵本は見たり読んだりするものってわかるときがきますから。

そして、段々と動物などの名前を覚えてきたら文は飽きない程度に手短に、指差し遊びで絵本を楽しんでいました

そしてその頃(ちょうど卒乳した頃)が、寝かしつけで一番苦労した時期でした。今までは授乳させながら寝かしつけていたのが、卒乳してからどうやって寝かせればいいのか…。

お風呂に入っていざ寝室へ行っても、動き回って本になんて見向きもせず遊びたくて遊びたくて、寝る気配がまったくなかった毎日でした。

寝かしつけに絵本が必須になるまで

寝かしつけのときは本の読み聞かせなんてできる状態じゃなかったので、その頃は夜の読み聞かせは諦めて、昼間に読んだりしていました。

まぁ、それでもなかなか最後まで読ませてくれないときの方が多かったですが、無理強いはせず子供の読みたいところまでで、また読みたくなったら読むといった感じでした。

親からすると、読んでるのに途中で中断され、また読みたいと持ってきてもまた中断され…意外とこの最後まで達成できない感じがフラストレーションが溜まるんですよね。(笑)

そして、段々と最後まで絵本を読み聞かせできるようになってきた2歳前から夜の寝かしつけでも絵本を読み聞かせすることにしました

寝る前に絵本を読んでもらう楽しみを!

急に、「さぁ、今から寝るから絵本読もう!」といってもなかなか子供も絵本を読んで寝る気持ちの準備ができてなくて、まだ遊びたい!まだ眠たくない!ってなってしまうと思うんです。

そこで、毎日

  • お風呂に入る→
  • おもちゃの片付け→
  • 歯磨き→
  • 絵本を読む!

という流れを統一しました!

この流れは、あなたのご家庭に合った無理のない、続けられることで大丈夫です!

そうすることで、子供も次はこれをして、片付けを頑張れば絵本を読んでもらえる!という楽しみができます。

そして、「絵本を読むときにはもうおねんねの時間なんだ」ということを段々と理解できるようになります

大人が当たり前のように、何時だからあれをしよう!次にこれをしよう!と考えていることも、時計の読めない子供にとっては今何をする時間なのか、次に何をすればいいのか、それを考えることはとても難しいことだと思います。

なので、夜寝るまでの行動をいつも同じにすることで、子供も行動しやすくなり次に行うための心の準備ができるというわけです。

それで、落ち着いて夜も絵本を読み聞かせしながら寝かしつけができるようになると思います!

寝かしつけの時間が、親子にとって楽しいコミュニケーションの時間になるといいですね。

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