時計を絵本で教えたい 3歳におすすめは?遊びながら覚えよう!

3歳ごろから時計に興味を持ち始めるお子さんも多いのではないでしょうか。

私も子供が時計に興味を持ち始めた3歳ごろに、時計を教え始めました。
ですが自分で教えるとうまく教えられなかったり、子どももうまく理解していない様子でした…。

そこで役立ったのが、絵本です。
絵本を読み聞かせながら一緒に時計を覚えていくようにしたら、あっという間に覚えて読めるようになりましたよ!

ここでは3歳ごろにおすすめの時計の絵本をご紹介していきます!

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絵本を読みながら時計を覚えよう!

3歳ごろから「今何時?」と聞いてくることがあったり、幼稚園や保育園で先生が「時計が9のところになったらお片付けだよ!」と時計を意識させることも増えてきますよね。

公園から帰る時間も、時計が〇になったら帰ろうねなどと促せるのでおすすめです。

では実際に私が読み聞かせていた絵本をご紹介しますね。

とけいのほん 1

このとけいのほんは、ものすごく分かりやすくてとてもお世話になりました。

時計の針が主人公で、ちびが短針、のっぽが長針となって物語が進みます。

今何時か教えてくれたら道を通してあげるよ、長い針が〇にきたら〇〇をしようね、などちびとのっぽが分かりやすく時計を教えてくれます。

ちびが7のところに来たら7時、8のところに来たら8時、などまずは大まかな何時ということを教えてくれるので、これを読むと7時、8時という区切りのいい時間は理解できるようになります。

さらに半、30分も分かるようになるので、この1冊でだいぶ時計が理解できるようになりますよ!

とけいのほん 2

先ほどのは1ですが、もう少し難しい2もあります。

2は結構難しいので、理解するのは4歳以降になるかもしれませんが読み聞かせ自体はおすすめですよ。

2では、のっぽの細かい時間、何分ということを教えてくれます。
おばけが出てきて何時か教えてほしいというやりとりの中で細かい時間を教えてくれるので、まだ理解できなくても3歳から読み聞かせてあげると、覚えが早くなりますよ!

まいにちのとけいのえほん

これは私たちの生活にすごく寄り添って作られているので、イメージが沸いて時計が覚えやすい絵本になっています。

起きる、歯を磨く、ごはんを食べるなど一日の流れに沿って時計を教えてくれるので、まず時計を意識させたいという方にとてもおすすめです。

何分という細かいところも描いてくれているので、4歳以降も引き続き読むことができますよ!

自分で時計を動かしながら覚えられる絵本!

時計は絵本を読みながら覚えることもおすすめなのですが、自分で時計の針を動かしながら、遊びつつ覚えられる絵本もいいですよ。

いま なんじ? 音の出る 学習時計えほん

音が出て遊びながら覚えられる絵本があります。

くるくる自分で時計を触りながら覚えられるので、遊びつつ学べます。

さらに音声が何時何分と教えてくれるので、親子で一緒にやるのもいいですがどうしても手が離せないときなど、答えを教えてくれる音声はすごく助かりますよ〜!

とけいであそぼう アンパンマンいまなんじ?

数々の絵本がありますが、アンパンマンのとけいシリーズはすごく分かりやすいです。

キャラクターにも親近感を持っている子が多いですので、我が子もこのとけいの絵本は大きくなってからも読むほどです。

大型なので見やすいのもポイントです!

まとめ

時計に興味を持ち始める3歳ごろから、このような時計の絵本を使って一緒に覚え始めてみてください。

ママが教えるのももちろん大切ですが、絵本を通すことで子供の理解度はさらにアップしますよ。

1冊はあると便利ですので、お子さんが気に入るタイプの物を選んであげてくださいね。

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