いないいないばあ絵本のあらすじ・対象年齢・読み聞かせ

今回、ご紹介するのは松谷みよ子さんの赤ちゃんの本シリーズの絵本です。

松谷みよ子さんは児童文学作家として有名ですが、児童向けの絵本だけでなく、赤ちゃん向けに出版されている絵本もあります。

その中のひとつである『いないいないばあ』のあらすじや読み方をお伝えしていきます!

さらに、松谷みよ子さん以外のいないいないばあ絵本もご紹介しますので、参考にしていただけたらと思います。

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いないいないばあ あらすじと内容

いろんな動物がいないいないばぁをしながら登場します。

まずは猫ちゃんがいないいないばぁ。面白いお顔をします。
次に、くまちゃんがいないいないばぁ。また、面白いお顔です。

ねずみさん、きつねさん、そして最後にお友達ののんちゃんがいないいないばぁをして終わります。

赤ちゃんの絵本なので、文章というよりも、いろんな動物の絵を楽しめる内容になっています。

いないいないばあの対象年齢と反応は?

松谷みよ子さんの絵本・いないいないばあは、0歳児から読んであげることができる絵本です
そのため、文章は短く、単語が多いです。

この絵本は第一子のプレゼントとして頂きました。
絵本といえば読んであげるものと思っていたので、はじめは文章が少なくどう読んであげればいいのかと困りました。

娘が生後1ヵ月から、この絵本を読んでみましたが無反応でした。
しかし3〜4か月の頃に目も見えるようになってきて、あやして笑うようになったくらいから反応がみえるようになってきました

読む時に楽しい声で読んであげると、娘がにこっと笑うこともが増えました。

いないいないばあ読み聞かせのポイント

いないいないばあのの絵本で大切なのは、ママやパパなど読んであげる人の読み方にあります。

自分が遊んであげている時のように赤ちゃんに「いないいないばぁ」と読んであげてください。

この絵本の絵は大きく、赤ちゃんに見えやすく、興味が持ちやすいようになっています。

赤ちゃんは気が散ってしまったりするので、楽しく絵本に興味が持てるように声で誘導してあげてくださいね。

松谷みよ子以外のいないないばあ絵本も!

いないいないばあ絵本は王道の松谷みよ子さん以外にも、たくさんあります。
それだけ身近な絵本だということですね。

いくつかご紹介していきますので、ぜひお気に入りの1冊を見つけてみてください!

いないいないばああそび(木村裕一)

しかけ絵本として楽しめるいないいないばあ絵本です。

我が家にもありますが、ボロボロになるくらいたくさん読んだ絵本です。

とにかく出てくる動物とゆうちゃんがかわいくて、思わずマネしたくなるような「いないいないばあ」です。

最後のお母さんのいないいないばあは、とてもおもしろいですよ!

パタパタあそぼう いないいないばあ!

くまとぶたの手を動かして、自分たちで動かしながら楽しめるいないいないばあ絵本です。

なんと最後のページには鏡がついています。

鏡を見ながら自分でもいないいないばあを楽しむことができるので、赤ちゃんの頃から少し大きくなってからも、楽しんで遊んでいました。

ばぁ!(アンパンマンのいないいないばあ)

みんな大好きなアンパンマンも、いないいないばあ絵本があります。

これは赤ちゃんの時から本当に食いつきがよく、アンパンマンブームになるまで長く読んでいた絵本です。

小さいサイズの本なので、持ち運びにもすごく便利です。

厚めの紙なので、自分でもめくりやすいのも魅力です。

さいごに

絵本は子どもと楽しく過ごすコミュニケーションのひとつとして大切な時間ですよね。

昼間のお遊びに、寝かしつけにと絵本を楽しまれている親子も多いのではないでしょうか。

我が家で『いないいないばあ』は、読んであげる絵本というよりは、赤ちゃんとのコミュニケーションツールとしておもちゃのように使っています。

ママが読む時には、ニコニコ楽しくいないいないばぁと読むようにしていますが、パパが読む時には、ちょっと驚かすようにしてみたり…。

読む人が違うだけで、いろんな表現をすることができます。
そのため、娘もさまざまな表情をみせてくれるので、たくさん楽しめる絵本だと思います。

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