だるまさんが絵本の読み方は?もっと楽しんでもらうために工夫しよう

『だるまさんが』は
赤ちゃんや子供に大人気の絵本で、一度は見たことがある方も多いと思います。

「だるまさん」シリーズは3作品あって、
なんと2016年にはシリーズで400万部を突破するほどの大人気作品なんです。

3作品には、

  • だるまさんが
  • だるまさんの
  • だるまさんと

があります。

どれも本当におもしろくてできれば3作品揃えておきたいところですが、
我が子も大好きだった『だるまさんが』についてご紹介したいと思います。

だるまさんがの絵本は読み方を変えるだけで、もっと子供たちが楽しんでくれる素晴らしい本なんです。

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「だるまさんが」はこう読んでみよう!

この『だるまさんが』のお話は、だるまさんが・・・〇〇!というのが続く絵本です。

大人であれば、だるまさんがころんだという遊びを知っていますね。
つい「ころんだ」と言いたくなりますが、この絵本では違うのです

絵本は見開きで「だ・る・ま・さ・ん・が」と書いてあり、ページをめくると
だるまさんがどうなるのかが書かれています。

この推測が子供にとっても分かるようで、本当にこの絵本の食いつきはすごかったです。

おすすめの読み方は、ゆっくり一緒に考えるように読んであげることです。

「だるまさんが〜」と期待をこめてゆっくりと読み、「〇〇!」と伝えることで子どもはすごく反応してくれますよ!

絵本の内容を覚えてしまっても、ゆっくりと一緒に読むことでまだまだ楽しんでくれます。

我が子は完全に絵本を覚えてしまって、まだひらがなが読めない時期でも一人で読んでいたりしました。

覚えてしまえば、他の子に読んであげたりして子ども同士みんなで楽しむことができますよ。

だるまさんが絵本で遊びも!体を使って読もう

この絵本は、ただ読むだけでなく体を使って遊びながら一緒に読むこともおススメです。

「だるまさんが・・・どて!」というフレーズがあるのですが、
そこで一緒にからだを倒してみたり、読みながら体を使って読んでみるとよりおもしろさが増します

この絵本は親子で読むこともものすごくおススメなのですが、児童館など大勢の子供たちの前で読んであげるとすごく盛り上がります。

他の子と一緒の動きをして読むことで、子供も一緒に楽しむということを覚えてくれるようになります。

私もよくいっていた児童館で先生が子供たちの前で、劇のような形でみんなでこの「だるまさんが」を読んでくれていました。

絵本の読み聞かせって、0歳や1歳だとまだ内容が分からなくてじっとしていられない子が多いですよね。

これは体を使いながら遊びながら読めるので、ここだけは参加している子もすごく多かったように思います。

家の中でも大活躍です。

子どもの機嫌が悪くなった時に、一緒に体を使って読んであげてください。この本を読めば泣き止む、というとっておきの1冊になるかもしれませんよ。

意味を考える絵本ではなく、反応を楽しむ絵本ですので家に1冊はおいておきたいですね。

まとめ

以上、おススメの本『だるまさんが』の効果的な読み方についてご紹介してみました。

図書館には必ず置いてある絵本ですし、児童館などの絵本コーナーにも恐らく置いてあると思います。

子育てをしていて、この絵本に出会う方はとても多いのではないでしょうか。

それだけ人気で、おもしろい絵本なんです。

ぜひ親子で楽しみながらこの『だるまさんが』を読んでみてほしいなと思います。

ゆっくり読んだり体を使って遊びながら読んだり、そのときに合わせて楽しめる読み方をしてみてくださいね!

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