結婚式の二次会ってどこまで呼べばいい?呼ぶ範囲と呼ばない人をご紹介!

結婚式の二次会を予定されている方も多いですよね!

結婚式もそうですが、二次会をやるときに誰を呼ぶべきか悩んでしまうかもしれません。

どこまで呼べばいいのか、逆に誰は呼ばないほうがいいってあるのかな…と思いますよね。

そこで、結婚式の二次会に呼ぶ範囲や、逆に一般的には呼ばない人をご紹介していきます。

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結婚式の二次会に呼ぶ範囲は?

結婚式の二次会は、一般的には50人くらいを呼ぶのが平均的な人数と言われています。

もちろん少ない二次会もありますし、少し増えるくらいの二次会もいいでしょう。

しかし、多すぎてごちゃごちゃしすぎてしまう二次会はおススメできません。きちんと新郎新婦がゲストとまんべんなく話せる程度のゲスト数にしましょう。

そしてどの範囲までを呼ぶかですが、一般的に招待するゲストは、

  • 学生時代の友人
  • 会社の同期
  • 社会人になってからの友人

などがメインですね。

二次会は主に招待する人は、友人や同期など同年代で仲が良かった方が中心になります。

しかしこの友人の中でも、どこまで呼ぶかが結構難しいですよね。

これは、相手の招待人数と合わせるのが一番です。

新郎新婦で、どちらかの招待人数が多すぎるというのは避けたほうがいいです。だいたい半分くらいの人数になるように調整してみましょう。

さらに結婚式にも呼んで二次会にも呼ぶ人、結婚式には呼べなかったけれど二次会に呼びたい人がいると思います。

結婚式と二次会に呼ぶのは特に仲が良くお世話になった人、二次会のみに呼ぶのは特に深い付き合いではなかったが仲が良く、結婚の報告をしたい人とイメージでしょうか。

招待した方が一人にならないようにしたり、一つのグループの人たちばかりが集まってあるグループだけの集まりというようにならないように配慮する必要もあります。

一般的に二次会に呼ばない人って?

では逆に、一般的に二次会に呼ばない人についてご紹介します。

まず親や親族です。

親や親族は結婚式に招待しています。さらに二次会は結婚式よりも少し砕けた、楽しめるような会にすることが多いです。

そして先輩や目上の人を呼ぶことも少ないでしょう。

ゲスト同士で気を使わせてしまうような方はあまり招待しません。

また二次会はカジュアルな場になりますので、新郎新婦も目上の方が来られると十分におもてなしができない可能性があります。

二次会はあくまでも、新郎新婦が同年代で仲がいい人たちを集めて、結婚の報告をして盛り上がる、という場です。

年配の方や気を使うような方は結婚式のほうに招待するようにしましょう。

まとめ

結婚式の二次会、誰を呼ばなければいけないという決まりがないので、だれを招待するか決めるかどうか難しいですよね。

会場の規模をどのくらいにするかと招待したい人を考えて、会場を決めることになるので、二次会をすると決まれば早めに招待する人を決めなければなりません。

まずは新郎新婦で招待する人をピックアップし人数をなるべく合わせます。
そして会場の人数と合わせて調整していくといいでしょう。

誰を呼びたいかも大切ですが、ゲストのことも考えなければなりません。
一人にならないか、楽しんでもらえるかなど配慮することはたくさんあります。

二次会も招待する範囲は迷いますが、結婚式の招待についても同時に考えていかなければなりません。

呼ぶ範囲はかなり迷うと思いますが、二次会をすると決定してからは早めに招待する人を決めていきましょう。

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