積み木とレゴはどっちがおすすめ?両方あった方がいいの?

子供におもちゃを買ってあげる時、すごく迷いますよね。

買ったのに気にいってくれなかったらどうしよう…と思うとなかなか決められないです。

子供に買うおもちゃとして、積み木とレゴを検討したことがある方も多いと思います。

私も誕生日に何を買おうかとなったとき、積み木とレゴはすごく迷いました。

結果的に我が家には両方ともあるのですが、いったい積み木とレゴのどっちがいいのかについてご紹介していきます。

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積み木とレゴはどっちがいい?それぞれの特徴をチェック!

積み木とレゴは、積み重ねて何かを作るというおもちゃでいわゆる知育玩具です。

似たような用途なので、どっちがいいのかなとよく比較されるおもちゃでもあります。

まず積み木は、材木でできていてそれぞれをくっつけることはできません。

よって自分で重力を利用して積み重ねて何かを作っていくことになります。

一方レゴは、カラフルなプラスチックでできています。

それぞれをくっつけることができ、小さい子どもでもできる大きめのレゴから、小学生になっても遊べる小さいレゴまであります。

これだけを見ると、なんとなくレゴのほうがいいようなイメージがあります。

いったいどちらがいいのでしょうか。

積み木とレゴ、両方あると楽しめる!

結論として、積み木とレゴはどちらも持っているとすごくいいと思います。

我が家もどちらもあるのですが、それぞれに楽しみ方がありますよ。

まず積み木ですが、木の素材がすごく癒されます。

小さい赤ちゃんは口に入れることが多いと思いますので、木の素材だと小さいころから使えて安心です。

さらにくっつけることができないので、重ねて遊ぶことになります。

かなり想像力を鍛えられ、子供はいつもすごいものを作っています。

中には親から見たらそうは見えないものを、〇〇!と言って作ってみたり、子供の世界観にも驚かされます。

ただし積み木は大きくなったら使えないかもしれませんので、0歳のころから持っていると長く使えるでしょう。

一方のレゴですが、続々と新しい作品が登場していて飽きることがありません。

ただ積み重ねるだけではなく、家やお城、さらに動物やディズニーのキャラクターなどもありますよね。

いろんなパーツがあるので遊び方は無限です。

さらに大きさが違うものがあるのもいいですね。小さいレゴを使えるようになるとまたさらに遊ぶことができます。

大人でもレゴの作品を作っている方も多いですよね。

レゴはパーツをくっつけることができますので、見本通りに作ることも、さらに自分でアレンジしていろんなものを作ることができます。

私は積み木とレゴ、どちらも成長過程にあるとすごくいいなと思います。

積み木が好きな子、レゴが好きな子それぞれいると思います。

しかしどちらもあると、それぞれの遊び方をしているのが分かるので私はどちらも買っておいてよかったなと思っています!

まとめ

積み木とレゴ、どちらを買おうか迷っている方どちらもあるといいと思います。

月齢的には、先に積み木を買っておいてレゴの組み立てができるようになったら、レゴを買ってあげるといいでしょう。

どちらもそれぞれに特徴がありますが、子供が食いつきやすいのはどちらかというとレゴかもしれません。

カラフルでかわいいパーツがたくさんあります。

しかし積み木にもキャラクターが書かれたものがあり、子供が喜ぶものもたくさんあるんですよ!

ぜひ積み木とレゴ、どっちもいいなと思っている方はどちらも買ってみてください。

子供がどのように遊ぶか、それぞれを観察するのもすごく面白さを感じることができますよ!

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