結婚式の二次会を別日に行うのはアリ?メリットデメリットは?

結婚式は挙式、披露宴があります。そしてその日のうちに二次会も行う方は多いですよね!

しかし二次会だけを別日に行うという方もいるんです。

私も一日にすべて行う結婚式だけでなく、別の日に設定された二次会だけに参加したこともあります。

ではなぜ結婚式と二次会を別日に行う必要があるのでしょうか。

そして後日、別の日に二次会を行うメリットデメリットは何があるのでしょうか。

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なぜ結婚式の二次会だけ別日に行うの?

ではなぜ別日に行うのか、その理由について調べてみました。

まずは海外挙式を行った場合ですね。全員を海外に招待するのが難しかった場合、あらためて後日に二次会を行うことはよくあります。

また、結婚式が夕方から始まる場合、二次会まで行う時間がないこともあります。
そういうときは、改めて違う日に二次会を行ったりもしますよね。

そして一日にすべてをこなすのが難しいが、二次会はぜひやりたいという方もいます。
そんなときも別の日に行うことがありますね!

結婚式と披露宴を行うのはものすごく大変なんです。気もずっと張っている状態で、一日にすべてを行うのは難しいと感じる方もいます。

二次会だけ改めて行うことで楽しみを分けることもできますし、新郎新婦だけでなく参列される方の負担を減らすこともでいます。

意外と別日に行ったほうが合理的なのではないかなと感じました。

結婚式と二次会を別の日に!メリットとデメリットは?

メリットとしては、やはり新郎新婦や参列者の負担を減らすことができること、また海外挙式など全員を呼ぶことができなかった場合に、改めて集まることができるという点ではないでしょうか。

最近は海外で挙式をする方も増えていますので、二次会だけ日本で行う方もとても多いですよね!

ではデメリットには何があるのでしょうか。

まず一つ目は、二次会の準備も必要になるという点です。

会場を抑えたり招待客に連絡をしたり、二次会といえど結構準備は大変です。挙式、披露宴の準備もあると思いますので負担は大きくなります。

さらに別日にすることによって、準備も大変です。

挙式、披露宴は家族だけ呼んで、二次会は友人だけとする場合は、新郎新婦だけどちらも出ることになるのでそこまでの大変さはないかもしれません。

しかしどちらも出席する人が多くいる場合は、2日間予定を空けて置かなければならず参列する方も準備が大変です。

よって、二次会だけ別日にする場合はなるべく出席者をかぶらせないほうがよいでしょう。

かぶってしまったとしても仲の良いごく少数にしておいて、ほとんどの方がどちらも別日で参加してもらうとなると大変です。

参列する方は金銭面の負担もありますので、そこは考えて決めていくことをお勧めします。

それか、ゲストの顔ぶれはがらっと変えて二次会を行うというのはいいでしょう。

どちらも同じような方が来ているのに別日にするのは、避けたほうがいいですね。

まとめ

二次会だけ別日に行う理由と、メリットデメリットについて考えてみました。

やはり二次会を別日に行うためには、挙式披露宴に参列していない方が多い場合に行ったほうがよさそうですね。

海外で挙式をした、親族だけで挙式をした、遠いところで挙式をして二次会はここでやりたい!という希望がある場合は、二次会を別日にすることはとてもいいことだと思います。

新郎新婦は当日ものすごく大変です。

別日にしたほうが負担も減りますし、楽しみも増えますよね!

最近は二次会を行わない方も多いですし、逆に挙式は家族だけで二次会に友人を呼ぶという方もものすごく多いです。

そのスタイルは自分たちで決めることができますので、考えてみてくださいね!

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