クリスマスのふしぎなはこのあらすじ内容とおすすめポイント

もうすぐクリスマス、絵本もクリスマスのお話を読んであげたくなる時期ですね。

私は毎年この時期になると、『クリスマスのふしぎなはこ』という絵本をよく読んであげています。

子供にとってクリスマスのサンタさん、すごく気になる存在ですよね。
そんなサンタさんがクリスマスの日、どういうふうに過ごしているのかがわかる本なんです。

そこでクリスマスのふしぎなはこのあらすじ、おすすめポイントなどをご紹介していきます。

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クリスマスのふしぎなはこのあらすじは?

絵本を選ぶとき、なかなか中身を読み込んで買うことって少ないですよね。
表紙の印象と文字が多いか少ないか、何歳向けの本なのかなということを気にして選ぶことが多いと思います。

ですのであらかじめあらすじをある程度知っておくと、この本にしよう!と決めやすいですよね。

そこでクリスマスのふしぎなはこのあらすじをご紹介しておきたいと思います。

クリスマスの朝、僕は床下に小さな箱を見つけます。箱を開けてみるとそこには!なんとサンタさんがいたのです。
サンタさんは何やらクリスマスの準備をしている様子。ちょくちょく箱の中を確認して僕は「サンタさんもう出発したかな」と見ていました。
箱をのぞくたびにサンタさんは、森の中、街を移動してプレゼントを配っています。
そしてとうとう!僕の街にやってきたのです。僕は急いで布団に入って、目をぎゅっとつぶります。
そのまま朝になり、枕元にはちゃんとプレゼントが置いてあったのです。

すごく素敵なあらすじですよね。
子供はサンタさんいつ来るんだろう、と誰もが一度は思ったことがあるはずです。

そのわくわく感を箱を通して伝えてくれる、まさにそんな絵本だと思います。

クリスマスのふしぎなはこ、おすすめポイントは?

ではこのクリスマスのふしぎなはこ、どんな絵本なのかを見ていきましょう。

まず作者は長谷川摂子さんです。
『めっきらもっきら どおんどおん』という絵本を書かれた方でもあります。

2001年に「こどものとも年少版」で刊行された「ふしぎなはこ」を改題し、2008年に改めて発売された絵本です。

クリスマスが近づくと、子どもたちはプレゼントをいつもらえるのかすごくそわそわしますよね。
私も読み聞かせていていつも子供の頃の気持ちを思い出しています。

この絵本の僕が住んでいる家は、昔ながらの家です。
私にとってはおばあちゃんの家という感じで、縁側があったり平屋だったりして、すごく懐かしさを感じます。

しかしその頃の子供たちと今の子供たち、サンタさんを楽しみにする気持ちは変わらないですよね。
そんなことを改めて感じることもできる絵本です。

サンタさんはプレゼントを運ぶためにあっちに行ったりこっちに行ったり、何時に来てくれるのかな?とそわそわしながらいつの間にか寝てしまい、朝起きたらちゃんとプレゼントが置いてあった、まさに子供の夢をそのまま描いたような作品ですよね。

子供もこの本を読むたびにサンタさんを楽しみにして、クリスマスの日をいつも待ちわびていますよ!

このように、懐かしさを感じわくわくそわそわを感じ、いろんなことを思い出させてくれる素敵な絵本だということがおすすめポイントです!

まとめ

クリスマスにはクリスマスならではのいろんな絵本があります。

ぜひこのクリスマスのふしぎなはこも、お子さんに読み聞かせてほしいなと思います。

だいたい2歳くらいから、小学生になってまで長く読み続けられる絵本になると思います。
チェックしてみてくださいね。

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