
娘は生後6ヶ月頃から、ボタンを押すと音が出るタイプのおもちゃを気に入って遊んでいます。
中でもお気に入りの2点をご紹介します。
1歳7ヶ月になった現在でも、思い出したように引っ張り出して遊んでいるおもちゃです。
今回は両方とも電池を入れて効果音やメロディを楽しめるものを選びました。
ボタンを押すと音が出るおもちゃ【スマホ型】
娘が生後半年を過ぎたころ、鏡が大好きだったので、鏡のおもちゃを探していたところ、発見したおもちゃです。

フィッシャープライスのスマホ型おもちゃ。オレンジ色のころんとしたフォルムのかわいいおもちゃです。ベビーカーなどにひっかけるフックも付いています。
スマホの画面にあたる部分が鏡になっていて、娘はそこがとってもお気に入りになりました。
ボタンが真ん中にひとつついていて、ランダムに4種類ほどの効果音が流れます。画面下部のアイコンはゆらゆらゆれる仕組みです。
電池はボタン電池式ですが、しっかりネジ蓋がついているので交換の際に気を付ければ問題なく楽しめます。使い始めて1年以上たちますが、今までに電池交換は1回です。
音も鏡も大好きでしたが、娘は何より形と歯ごたえが気に入ったらしく、本体をはみはみしていたら、フックのついている部分からよだれが中に侵入…。鏡面の部分に侵入したので、機能に問題は起きませんでしたが、ちょっと見た目が悪くなってしまいました。ご使用の際はお気をつけください。
【人気ののボタン音おもちゃ】

効果音ボタンおもちゃ【くまちゃんにぎにぎ】
次にご紹介するおもちゃは、本屋さんで購入しました。

ポプラ社出版の『脳科学からうまれたにぎにぎ絵本』です。
ひょうたん型でにぎりやすいくまちゃんモジュールがついていて、ボディのスイッチを押すと、効果音や童謡などのメロディが流れます。

ランダムに流れる効果音の中には「こんにちは!」というくまちゃんのあいさつがたまに流れるのですが、
数回に一回しか流れないので、興味をもって赤ちゃんが聞きたくなる仕組みです。
娘もメロディを流しながら効果音スイッチを押していつも体を揺らして楽しそうに遊んでいました。
現在も変わらず楽しそうに遊んでいますが、こちらもたくさんはみはみかじってくれたので、くまちゃんのお顔がかなり薄くなってしまいました…。
くまちゃんのお顔が気に入って購入した母としてはちょっとさみしいですが、娘がそれだけ気に入って遊んでくれたのだとおもいます。
本屋さんで売っている商品なので、小さい冊子も付いています。
脳科学に基づいたアイディアをもとに作成されたおもちゃなので、それに関してのポイントが書かれています。
加えて、収録されている童謡の歌詞も載っているので、子供に歌ってあげることもできます。娘も私もお気に入りの一曲が「となりのトトロ」。
娘もボタンを覚えて繰り返してくれるので、一緒に私も歌って楽しんでいました。
一時期、寝かしつけの際の子守歌にも採用していたほどお気に入りの一曲になりました。
まとめ
いかがでしたか?おもちゃ屋さんにも本屋さんにも、最近は面白い効果音おもちゃがいっぱいあります。
見本品があれば実際に一緒に触れてみて、握りやすさや、持ちやすさ、音量などを実際に試してみることをお勧めします。
個人的に、本屋さんで売っているおもちゃには、添付されている冊子に歌詞が載っていたり、遊び方のポイントが載っているので、参考にしやすく、選ぶポイントにしています。
娘はお歌が大好きなので、私はメロディ中心におもちゃを選んでしまいますが、動物の鳴き声だったり、車や電車の音が鳴るおもちゃもたくさんあります。
これからも、娘の好みに合わせておもちゃを選んであげたいと思います。