
クーとマーのおぼえるえほん「ぼくのいろなあに」をご紹介します。
何歳くらいから楽しめるのか、あらすじ内容とシリーズについて。
さらに、親子で盛り上がる読み聞かせのおすすめをお伝えしていきます。
ぼくのいろなあに 何歳向け?
対象は幼児向け。3歳〜5歳。
我が家では年子の娘たちが1歳から4歳くらいまで、よく読み聞かせしていました。
ぼくのいろなあにのあらすじ・内容
ぼくのいろなあには、身近にあるものの色を覚える絵本で、服の色、長靴の色、マフラーの色など色と同時にモノの名前も覚えることが出来ます。
双子のこぐま・クーとマーが雪の日にお着替えをして外で遊ぶことになるのですが、
服を選ぶ時に葉っぱとおなじみどりのシャツ。とか、
チョコレートとよく似たこげちゃいろのセーター。とか、
子どもがどんな色か想像しやすくなっています。
ぼくのいろなあにの読み聞かせ方
絵本の合間合間に
「〇〇ちゃんのながぐつは何色だっけ?」とか、
その日の服の色で、
「くーは〇色、まーは〇色、〇〇ちゃんは〇色、〇〇ちゃんは〇色、かーちゃんは〇色」と、付け足しながら読んだりもしました。
くーとまーが坂を転がり落ちる際、いろいろな色の丸が2つ描かれていて「ゴロンゴロン」と表記されているのですが、
そこでは絵本をぐるぐる回しながら長い、時間強弱をつけて読んでいました!
最初はゆっくりごろーんごろーんから始まり、だんだん加速をつけてゴロンゴロンゴロンゴロンっと、絵本を回す速度も変えます。
子供たちも笑いながら一緒にゴロンゴロンいったりしていましたが、そのうち、ベッドででんぐり返ししながらクーとマーと一緒に坂を転がる遊びに変わることもしばしば。
雪まみれになったくーとまーを真似て、お布団にくるまったりもしていました!
クーとマーのおぼえるえほん
はたこうしろうさんの絵本シリーズ『クーとマーのおぼえるえほん』(ポプラ社)。
ふたごの小熊・クーとマーを通して、子ども達が身近にあるものを覚えていく内容になっています。
クーとマーのおぼえるえほんシリーズ一覧【絵本ナビ】

シリーズでたくさん出ていて、
「このかたちなあに」
「ごあいさつなあに」
「おうちのものなあに」
「ぼくのからだここなあに」
など、何冊か購入して、中でも子供たちは今回ご紹介した「ぼくのいろなあに」が一番のお気に入りだったようです。
さいごに
「ぼくのいろなあに」は、もともとは本屋さんで絵が可愛いな、と、何気なく手にした絵本でしたがとても思い出深い一冊です。
親子で楽しめるところも魅力の一つかと思います。