園児のお弁当に緑のおかずを!彩りよくなるおすすめ・作り方もご紹介

幼稚園に入ってお弁当作りが始まる!という方も多いのではないでしょうか。

私も長年子供のお弁当を作る日々を送っていますが、彩りってすごく難しいんですよね。

気づけば茶色ばかりのお弁当になって、緑がほしいなと思うことが多いです。

そこで園児のお弁当におすすめの緑のおかずをご紹介していきます!

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お弁当に緑がないとき使いやすいおかずは?

お弁当は彩りがすごく大切なので、赤や緑といった色をプラスするのは見栄えがすごくよくなりますよね。

その中でも緑のおかずは見た目がきれいなので入れたいのですが、子どもは緑の野菜嫌いな子が多いのも現状です。

緑をプラスしたいときに使えるおかずといえば、

  • ブロッコリー
  • ピーマン
  • いんげん
  • アスパラガス
  • さやえんどう
  • 小松菜
  • ほうれん草
  • グリーンピース
  • サラダ菜
  • きゅうり
  • オクラ

などがありますね。

子供が嫌いそうな野菜もたくさん入っていますが健康にいい食材ばかりです。

緑のおかずといえば野菜をイメージしますが、私は緑がほしいなと思ったときは青のりを使うことも多いですよ!

ではこれらの食材を使った、園児も食べやすいおかずをご紹介していきましょう!

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園児も好きな緑のおかずの作り方!

では実際に作り方をご紹介します。

まずはどうしても野菜が無理…という子には青のりを使ってみてください。

ちくわの磯辺焼き

ちくわを食べやすい大きさに切り、片栗粉と青のりを適量混ぜ合わせておきます。

ちくわに少量の水をつけて、混ぜ合わせた片栗粉と青のりを全体にまぶします。

面倒なときはポリ袋にちくわ、水、間瀬合わせた片栗粉と青のりを入れてシャカシャカと振ってみてください。

適量の油で焼けば完成です!

ポイントは青のりをたっぷりつけること!
見た目に緑が入るので彩りがよくなりますよ。

では続いては野菜のおかずをご紹介します。

ブロッコリーとツナ

ブロッコリーが苦手でも、子どもの好きなツナとマヨネーズを合わせてあげると食べやすくなりますよ!

茹でたブロッコリーにツナとマヨネーズを入れて和えるだけ。
私も時間がないときによく作りますがとても食べやすくて子供にも好評です。

ほうれん草とハム

苦手なほうれん草を、ハムとケチャップで炒める料理です。

ほうれん草はあらかじめ茹でておき、食べやすい大きさに切ります。
ハムも切っておいてサラダ油でさっと炒め、ほうれん草を加えてケチャップと塩で軽く炒めます。

子供の好きなハムとケチャップでほうれん草を食べやすくした料理です。

オクラとツナコーンのサラダ

オクラのねばねばは好きな子と嫌いな子に分かれると思います。
もし苦手でもツナとコーンを入れたら食べやすくなりますよ!

オクラは茹でておいて冷まします。
食べやすい大きさに切ってからツナ、コーンを入れて好きなドレッシングで味付けしてください。

おすすめは、ごまドレッシングです!

オクラが入るだけでお弁当は一気に緑が入って鮮やかになりますよ!

お弁当が緑なしを避けるちょっとした彩りには!

ご紹介してきた料理にするだけでなく、面倒で時間がないときは
さやえんどうやいんげんを茹でて少しだけ入れたり、
サラダ菜で仕切りを作って緑をプラスしたり、ちょっとした部分で普段は緑を入れるようにしています。

野菜がメインにはなりますが家に常備しておくと便利ですよ!

まとめ

園児のお弁当になかなか緑のおかずが入れられない、ということがよくあります。

意外とお弁当に野菜を入れたら外では食べてくる、ということもありますのでメニューを変えつついろいろいれてあげてくださいね。

また家で食べられた緑のおかずを入れてみたり、食べて帰ってきたら褒めてあげるなどして野菜を食べられるように入れてみてくださいね!

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