干し芋の保存方法は常温でいいの?冷蔵・冷凍・賞味期限も調べてみた!

干し芋、とってもおいしいですよね。
おやつにもいいですし、ちょっと小腹がすいたときに食べられるので私も買うことが多いです。

ですが干し芋、どうやって保存して良いか悩みませんか?
常温でいいのか、冷蔵庫に入れたほうがいいのか、はたまた冷凍できるのか…。
賞味期限もそれぞれ気になりますよね。

そこで干し芋の保存方法、賞味期限について調べてみました!

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干し芋の保存方法は?常温はOK?

干し芋、買ってみたところでどう保存して良いか悩みませんか?
季節によっても違うのかなと思うところですよね。

では干し芋の最適な保存方法ですが、
直射日光の当たらないところで気温10度以下
というのが保存条件になります。

売られている干し芋ですと保存方法が書かれている場合もあるので、確認してみてくださいね。

10度以下ということは冷蔵庫がいいのかな?と思いますが、キッチンの暗い場所や気温がそこまで上昇しない場所があれば、常温保存もOKです。
特に冬場なら常温で数日保存するのはいいでしょう。

逆に夏場はかなり部屋の中も暑くなりますので、絶対に冷蔵庫に入れましょう
ちょっとでも温度に不安がある季節の場合は、冷蔵庫に入れるのが安心ですね。

干し芋は冷凍できる?

量が多すぎて食べきれない!というときは、冷凍するのもおすすめです。
私も小分けにして冷凍保存することが多いですよ。

冷凍するとなんと半年前後も日持ちするからです。
大量に干し芋を購入したときは、ぜひ冷凍してくださいね。

冷凍方法:
干し芋を小分けにラップに包んでジップロックに入れ、空気をしっかりと抜いて冷凍庫に入れます。

解凍方法:
冷蔵庫に移し替えて、約10時間前後置いておけば解凍できます。

ですが完全に解凍していなくて、ちょっと固いくらいの状態で食べる干し芋もすごくおいしいですよ!

食感を変えて食べることもできるので、冷凍しておくものとそのまま食べるもの、分けておくのもおすすめです!

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干し芋の賞味期限ってどのくらいなの?

では干し芋の賞味期限はそもそもどのくらいで設定されているものなのでしょうか。

これは作り方や会社によってバラバラなんですね。
短いものでは10日前後、長いものですと2ヶ月ほど賞味期限が設けられているものもあります。

それに季節によっても日持ちは変わってくるんです。

平干しの干し芋ですとだいたい冬場は2ヶ月、60日くらいの賞味期限が設けられています。

しかし夏場になると同じ干し芋でも40日程度に短くなるんです。
やはり夏場はそれだけ食品自体が高温で腐りやすくなってしまうためですね。

では常温、冷蔵、冷凍の場合の賞味期限も確認しておきましょう。

  • 常温…袋に記載の賞味期限内に食べきる
  • 冷蔵…袋に記載の賞味期限内に食べきる
  • 冷凍…約半年

このような賞味期限になります。

常温で保存できるのは冬場、10度以下が原則ですが早めに食べきるようにしましょう。
少しでも不安があれば冷蔵庫に入れて保存してくださいね。

袋に書いてある期限内に食べられそうもないときは、冷凍してしまうことをおすすめします!

まとめ

干し芋の保存方法、そしてそれぞれの保存方法に対する賞味期限についてまとめてみました。

常温で保存できる条件は限られていますので、できるだけ冷蔵庫に入れておくといいですね。

もし食べきれそうもないときは冷凍してしまうと約半年持ちますので、冷凍したジップロックにきちんと半年後の日付を記載しておくと安心です。

干し芋は保存食にも便利で子供も大好きなおやつになります。
常に冷凍庫にストックしておくと安心ですね。

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