甘やかすママ友ってどうなの?子供がワガママ・しつこい…預かりたくない


育児の方法は家庭によって千差万別。

そうは言っても「それでいいの?」と思うこともあるでしょう。

子どものワガママを聞くことは悪い事ではありません。

しかしあまりにも甘やかして育てると子どもにどういう影響があるのか、甘やかすママ友は周りからもどう思われるのか、そしてその対処方法を記事にしていきます。

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ママ友の子供がワガママ!どう対応すればいい?

「この子、言う事聞かないな。」
「お母さん、大変だろうな。」

私自身他人の子に対して、そう思ったことがあります。

しかし、他人ならそれで終わるけど、ママ友となると話は別。ワガママの程度にもよりますが、ある程度付き合ってあげなければいけないこともあります。

実は我が家の話ですが、息子がすごくワガママです。ただ、特に甘やかしたという訳でもありませんが、個性でもあり、発達障害も疑っております。(現在相談待ちの状態です。)

見た目では何も分かりませんが、周りの同年代の子と比べると聞き分けもなくすごくワガママだと思います。

発達障害を疑い相談の予約をしていることは、仲が良いママ友には話してますが、普通にお付き合いするママ友には話してませんので、おそらく、すごくワガママな子だと認識されていると思います。

中にはそういう子もいます。

甘やかされたからワガママなのか、個性が強くワガママに見えるのか。ただワガママな子だと敬遠せず、どういう心理状況なのか大人が見極めてあげることも大切です

ママ友は、あまりにワガママだと私の子を叱ったり諭してくれます。すると、話を聞いてくれますのですごく助かります。

甘やかして育てたママ友の子がワガママなのは、諭す大人が周りにいないからという事もあります。云わば、子どもは被害者です。

いくらママ友でも、信頼関係なしに子どもを叱るのはだめです。しかし、「そうしない方がいいんじゃないかな。」と諭してあげることは大事なのではないかと思います。

ママ友の子供がしつこい!付き合い方は?

「なんで?どうして?」と、子どもは疑問を持ちたがるもの。どこの子でもある程度はそうでしょう。

しかし中にはうんざりするほどしつこい子もいます。私も嫌がっているのに虫を近づけられたり、手を引っ張って連れまわされたりとした経験があります。

子どもがしつこく寄ってくるのは好かれている証拠でもあります。

「この人ならお話を聞いてくれる。」という、信頼です。できるだけ付き合ってあげるべきかと思います。

会話にせよ、行動にせよ、子どもに悪気はありません。

私の実際にいたしつこい子ですが、甘やかされて育ち、家では自分の思い通りでしたが、幼稚園に入るとそういう訳にもいかず。

結果、お友達と上手く関係を築くことができず、話を聞いてくれる大人を求め、ついお友達のママやお友達のお姉ちゃんにしつこくしてしまっているという状態でした。

中には甘やかして育てられ、横の繋がりでの人間関係が上手く築けなかったり、ダメなことをダメだと分からない事もあります。だから、嫌がっていることに気づかず追い掛け回したり、寂しさ故にママ達にしつこくしてしまうのかも知れません。

しつこさにも種類があると思います。いずれにせよ、悪気はないのですが、人に迷惑をかけることはダメだと、他人の子でも教えてあげた方が良いです。

会話をしたいと思っていてくれても、幼稚園の先生と我が子の事で話す事があるなどの事情もあるでしょう。その時は「少しだけ待ってね。」と、待ってもらうと良いですね。

ママ友の子供を預かりたくない時はどうする?

仲が良くなってくると、少しだけ子どもを預かったり、子どもだけで遊びに来るということもあるでしょう。

しかし、ワガママだったりトラブルを起こしたりする子は預かりたくないと思うものかと思います。ママ友だと、断りづらかったり、更に「このママ、子どもに甘いなー」なんて思っていると尚更、気分も乗りませんね。

まず、預かりたくない時は「預かれない」とハッキリ言って良いです

嫌々預かって、何か起きてしまったら申し訳も立ちません。

体調が悪いなどの嘘も方便だと思いますが、「今日は家には居るけど、忙しくて子どもたちに構ってられない。何か起きてからでは遅いので、家に来るのはご遠慮していただきたい。」と、丁寧にお断りすれば、角も立たないかなと思います。

子どもに甘いママは、自分にも甘い事があります。自分を優先するあまり、無理に押し付けられそうなら、「私は家事をするけど、一緒に来てもらうのは構わないですよ。」と、向こうに判断を任せましょう。

まとめ

甘やかして育てると、子どもがワガママになったり人の気持ちを無視する子になってしまうというリスクがあります。

だからといって必ずそうなるわけではありませんし、甘やかしても物分かりの良い優しい子に育つこともあります。

子育てに正解はありませんし、子どもを甘やかして育てるのが悪い事だとは思いません。

しかし、集団生活をする以上、守らなければならないルールがあり、それを教えるのは親の義務です。

“子どもの好きなようにさせる”という人の家庭の教育方針を他人に変える権利はありませんが、我が子の友達にルールを教える権利くらいはあるのではないでしょうか。

ただ、子どもやママ友に対して八つ当たりになったり、教えてあげてるという上から目線ではいけません。

間違っていると感じても「これってどうかな。」と相談し、正しい判断を相手にさせるようにできると良い人間関係が築けるのではないでしょうか。

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