波長が合わないママ友!なんとなく無難に過ごすには

どうしても波長が合わないママ友っていませんか?

直感的な事も自分の好き嫌いも、テンションも合わないから波長が合わないとしか思えない。

「合わせてよ」とも思うし、自分が少しくらい努力しなきゃとも思う。思うのですが、そう簡単に解決策なんか浮かんでこないですよね。

波長が合わないママ友と、なんとなく無難に過ごすにはどうしたらいいのか。私が実践していることをお伝えします。

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ママ友と波長が合わない時は合わせようとしない

私が息子の習い事でのママ友の輪にいる時に感じたモヤモヤ。

明らかに自分の居場所がわからないし、自分が輪に入りたいという話題を一つも聞いた事がありません。

結局「この人たちとは合わないな…」と思うようになりました。

自分のコミュニケーション力が不足してるかなとも思ったのですが、仲の良いママ友はいて、そのママ友と話していると、いつまでもお喋りしていたいという気持ちにもなります。

なので結局は、波長が合わないママ友だからいつまでも打ち解けられないんだと思うしかないのです。向こうにも壁があり、こちらにも壁があるからです。

合わないママ友との接し方は?要は自分がどうしたいのか

元々ママ友が出来たとしても、色んな話が出来る人が一人でもいればいい方だろうと思っていました。

それほど貪欲には考えていなかったのですが、やはり同じ空間にいるのに居心地悪いのも、不快感が増します。

そこで自分はどうしたいのか今一度じっくり考えてみると…

「何が何でも仲間に入りたいわけではないけど、息子の送迎の数分を気持ちよく過ごしたい」でした。

波長が合わないママ友にも挨拶は必ず!

きっと合わないママ友への接し方に関しては様々な意見のお母さんもいるだろうなと思います。

無理して仲良くなる必要はないとか、そんなに居心地悪いならさっさと息子を送り届けて迎えに行くまで一人の時間に充てたいとか。

私は無難に過ごせればいいと気持ちを再認識したので、挨拶は必ずする事を決めました。

相手の挨拶を待たずに、先に自分から、です。

挨拶は波長抜きに万国共通の礼儀なので、それさえ出来て、微笑みがあれば出しゃばり過ぎず、引っ込み過ぎずで本当に無難な存在になりました。

苦手なママ友付き合いは一つクリアしたらそれでOK

挨拶が自分から出来たら、後はもう何も言わなくて大丈夫です。

ニコニコしながら立ち話に聞き役で一緒に残るもよし、「それじゃあお先に」と静かに退散するもよし。

ただ何か話題を振られた時には、しっかり自分の意見は言えた方がいいですね。

自分もそうですけど、人の話を聞いてるはずなのに、後になって実はその場にいたけど、話はよく聞いていませんでしたと言われるとイラっとするわけですから。

まとめ

波長が合わないママ友との付き合いをそのままにするのか、それとも改善するのか。

それは自分が決める事になってしまうわけですが、自分の意見は主張しても媚びないように気を付けましょう。

いつまでも付き合う関係ではないけれど、私には人との出会いが大事なので何とか息子がその教室を辞めるまでは、無難な人の印象で騒ぎ立てないようにしていきたいです。

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