まぶたがしわしわになるのって何で?対策は?

まぶたがしわしわな違和感…。アイシャドーがキレイに乗らない!

そんな時、憂鬱ですよね。

目元の皮膚はとても薄くて弱いので、すぐにしわしわになってしまいます。

このまま、ずっとしわしわカサカサだったら困ります。

まぶたのシワの原因と、その対策についてお伝えしますね。

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まぶたのシワの原因とは?

まぶたや目頭の方にシワがよって、目の周りがシワシワに見えてしまうことがあります。

その原因は、ほとんどの場合が乾燥なんです。

ただし、ひとつ注意点があります。目の周りの状態をチェックしてみて、赤くなっていたり、かゆみはないでしょうか?

シワかと思ったら、皮膚疾患だったというケースがあります。

体験談はこちら:
目元のカサカサがシワじゃないと気づいて皮膚科へ

目の周りの皮膚は、頬の皮膚と比べると約4分の1しかなく、本来は肌の水分を保つための角質層や真皮もとても薄いのです。

そのため、水分を保持することが難しく、簡単に乾燥してしまい、シワになります。

さらに、目元の皮膚がたるむことでシワのように見えることもあります

たるみの原因は、乾燥・外部からの刺激(紫外線・化粧品)、そして筋肉の衰えです。

【関連記事】≫まぶたのたるみを防ぎたい!6つの原因をチェックしよう

まぶたのシワを目立たなくするためには、乾燥・たるみの両方からケアする必要があります。

まぶたの乾燥対策

まぶたの乾燥を防ぐには、何と言っても保湿が大切!

他の部分よりも乾燥しやすいので、保湿成分が入ったクリームを多めに塗りましょう。

アイクリームやエイジングケアクリームは、乾燥対策になる成分がふんだんに使われていることが多いのでオススメですが、まぶたの乾燥を防ぐだけなら手持ちの保湿クリームでも効果があります

目元はちょっとした刺激でもダメージになるので、なるべくこすったりせずにクリームを塗りましょう。

メイク落としの時も目元をこするのは絶対にやめましょう。

こすり洗いをすると、まぶたの乾燥だけでなく、たるみの原因にもなります

まぶたのたるみ対策

目元を保湿することで、たるみ対策にもなりますが、もっと効果的なのは目の周りの筋肉を鍛えることです。

年齢を重ねるごとに筋肉がどんどん弱ってしまいますが、自分で鍛えればまた目元のハリを取り戻すことができます。

まずは頭皮マッサージや顔の周りのリンパを流して、筋肉をほぐします。

耳の後ろから顎、鎖骨のくぼみまでさすってリンパを流しましょう。

髪の毛の生え際を親指以外の4本の指の腹で持ち上げるようにして抑え、後頭部に向かって引っ張ります。

これを20秒キープ。

それから耳の上の皮膚を手のひらで後頭部に向かって引っ張り、20秒そのままキープしましょう。

最後に、親指以外の4本の指で、おでこが動かないように固定して、ゆっくりまばたきを30回行います。

目線はまっすぐ前を見て、眉毛が動かないように注意しましょう。

これを1日に1回するだけで、上まぶたを鍛えることができます。

さいごに

まぶたがしわしわだと、何だか急に老けたみたいで悩んでしまいますよね。

でも、日常のちょっとした心がけで防ぐことができるかもしれません。

まぶたのしわしわを解消するには、乾燥対策、そしてたるみ対策を行う必要があるんですね。

ぜひ毎日のケアとして意識して行ってみてくださいね。

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