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わたしのワンピースの対象年齢は?あらすじ・魅力まとめ

うさぎさんが出てくる絵本、にしまきかやこ作・わたしのワンピース。

初版が出版されたのは1969年という、長年に渡って子どもたちに愛され続けているベストセラーの絵本です。

ページ数も多くなく、シンプルな絵と文章で構成されており読み聞かせするのにも負担になりません。

わたしのワンピースの対象年齢やあらすじ、長く愛される絵本の魅力をまとめていきます。

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わたしのワンピースの対象年齢は?

わたしのワンピースの絵本は3〜5歳というのが一般的な対象年齢のようですが、もっと小さい2歳くらいの子供でも楽しめる話だと思います。

内容の理解ができていなくても、移り変わる絵はシンプルで色使いも優しく綺麗なので、目を引くこと間違いなしです。

文章も同じフレーズが繰り返されたり「らららん、ろろろん」とうさぎさんが楽しく歩く様子が描かれていますので、小さなお子さんにも分かりやすいです。

内容が理解できて絵本としての楽しさを感じれるのは3歳くらいになるかも知れませんが、うちの娘は2歳のころから、この絵本が大好きでした。

全く文章がないページもあり、絵を見て楽しんだり、親子でお話をしながら楽しく読めるお話です。

わたしのワンピースのあらすじ

物語は白いうさぎさんの元へ、真っ白な布が落ちてくるところから始まります。

その布を使ってうさぎさんは“わたしのワンピース”を作ることにしました。上手にできた白いワンピース。それを着て、お出かけです。

お花畑や、くさの実の畑。途中で雨が降ってきたり、空を飛んでみたり。そのたびにワンピースの模様が変わります。不思議なワンピースは最後どんなワンピースに変わるのでしょうか。

色とりどり、色んな模様に変わるワンピースの絵に、子どもも喜びます。

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他にも、ぬいぐるみ、トートバッグ、複製画セット(絵本ナビ限定)、マグカップなどがあります。

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わたしのワンピース 魅力・おすすめポイント

お子さんのために、絵本を選ぶの悩みますよね。図書館の利用もしていますが、子供が気に入った絵本は手元に置いておきたいと思う気持ちは多かれ少なかれあるものだと思います。

実は、私はこの本を知りませんでした。それなのに、何故家にあるのか。理由はプレセントとしていただいたからです。義母が、娘に買ってくれました。

主人公のうさぎさんのぬいぐるみがついたセットが売ってあり、うさぎを好きだった娘のためにと選んでくれたものです。

また、長年のベストセラーだったこともあり、義母は昔からこの私のワンピースを知っていたそうです。

長く愛されている本は、現在でも人気があるため本屋さんや図書館にも必ず置いてあります。たまたま、この目についた義母の手に取られ娘の元へ届いたのにも理由があるのだと思います。

2〜3歳のお子さんであると、男の子も勿論ですが女の子だと特に、うさぎさんなどの可愛い動物に興味が出てくる時期でもありますよね。

もし、何を買おうか何を読もうか、またお友達や親戚の子にプレゼントを贈るなら、是非この絵本を手に取ってみてはいかがでしょうか。

まとめ

わたしのワンピースはシンプルな絵や文章。そして可愛いうさぎさん。女の子が興味を示す可愛いワンピースという、構成で作られた絵本です。

このシンプルさが飽きがこず、子どもも繰り返し読みたくなる魅力だと思います。そして、大人になった時、自分が好きだったこの本を、お子さんに贈られるお母さんがいて、長年のベストセラーになったのでしょう。

図書館や本屋さんの絵本コーナーに立ち寄ったことのある方なら、きっと見たことがあると思います。今度、もしよかったら手に取ってみてください。

忙しいお母さんでも読むのが負担にならない量なので、毎日寝る前にお話をしながら読み聞かせあげるのも素敵ですね。子供はもちろん、お母さんお父さんも気に入る絵本だと思います。

おすすめ絵本『わたしのワンピース』と同じくうさぎさんの表紙が可愛らしい絵本です!
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