お宮参りで赤ちゃんはどちらの親が抱くもの?主催や食事会についても!

お宮参り、赤ちゃんが生まれてから最初のイベントともいわれていますよね。
特に第一子のお宮参りは緊張しましたし、しきたりやマナーなどを私もかなり調べた覚えがあります。

お宮参りは自分の実家だけでなく義実家も集まったりして、赤ちゃんにも気をとられますし何かと大変なことも…。

特に赤ちゃんは誰が抱くのか、どの家が主導権を握るのかも気になるところですよね。
そんなお宮参りの疑問を詳しく調べてみました!

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お宮参り、赤ちゃんはどちらの親が抱くの?

お宮参りに実家と義実家、どちらも参加するとなると赤ちゃんは誰が抱いているのか疑問に思いますよね。

これは諸説ありますが、本来は「姑」いわゆる旦那さんのお母さんが抱くのが一般的だと言われています

私も調べてそう書いてあったので、お宮参りのときはお姑さんに子供を抱いていてもらいました。

お宮参りは基本的には赤ちゃんが生まれてから男の子は31日目、女の子は32日目に行うと言われています。
その時期は昔は、母親はまだ外に出られなかったそうなんです。

今は産後1ヶ月程度は家にいることが多いですが、お宮参りの時期には母親も外に出て一緒にお参りをしますよね。
昔のそういう習わしがあったからこそ、姑が抱くと言われているのかもしれませんね。

お宮参りはどっちの実家が仕切るの?

実家も義実家も呼ぶとなると、どこの家族が主催になってお宮参りをするのか悩みますよね。

私も両家を呼んでお宮参りをしたので、どうしたらいいかすごく悩みました。

お宮参りの主導は一般的には「父親方の実家」いわゆる義実家だと言われています。

これは理由があり、先ほどのご説明したようにまだ母親はお宮参りには昔参加しませんでした。
参加したのは赤ちゃん、父親、父親の母親の3人だけだったようなんです。

そうなると主導権は父親の母親であり、義実家ということになりますよね。

ですが母親の実家は何もしないというわけではありません。
初着と呼ばれる赤ちゃんがお宮参りで着ていくドレスは母親の実家が用意すると言われています。

当日は父親の母親と赤ちゃんがメインといった感じなんですね。

今はこの考え通りにお宮参りをしている方は少ないかもしれませんが、覚えておくといいですね。

お宮参りの食事代は誰が払うの?

お宮参り自体の主導は義実家だということは分かりましたが、そのあとにみんなで食事会をしたりしませんか?
私も料亭でみんなで食事をしたのを覚えています。

そこのお店を決めて予約をしたりというのも本来は義実家なのかもしれませんが、私は自分たちで決めてしまいました。

支払いについても悩むところですよね…。
お宮参りの食事代は誰が出すかについては決まりがないので、なかなか言い出しにくいですよね。

私の場合は自分たちで全員分を払いましたが、義実家が支払う場合、実家が支払う場合などいろんなパターンがあります。

そこは家族で話し合って決めてみてくださいね。

まとめ

お宮参り、まだ産後で体調も万全ではない中行うことになり、育児にも慣れておらず決まり事もいろいろあって、大変ですよね。

しかしその分しっかりとお参りをして子供の健康と成長を家族みんなでお祈りできるので、素晴らしいイベントになると思いますよ!

基本的には義母が赤ちゃんを抱き、初着は実家の両親に用意してもらいます。
主導は義実家ですが、食事会についてはやってもやらなくてもいいのです。

長丁場の外出になると赤ちゃんも大変なので、無理に食事会はしなくてもいいのかなと私は思っています。

みんなで話し合って、素敵なお宮参りになるといいですね!

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