2歳からの読み聞かせにおすすめの絵本【ぐりとぐら】あらすじと魅力

2歳くらいになると、絵本の内容もだいぶ理解するようになりますね。

かといって集中力は長く続かないので、長すぎる絵本を読み聞かせるのは難しい年齢です。

徐々に少し長めの、きちんとストーリーのある物語を読み聞かせたいな、という方におすすめなのが、「ぐりとぐら」です。

私も小さいころからたくさん読みましたし、実際今も子どもに読み聞かせています。

私も子どもも大好きな絵本で、中には暗記するほど好きな子もいるほど人気の高い絵本ですね。

そこで2歳からの読み聞かせにおすすめの、「ぐりとぐら」についてご紹介していきます。

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2歳におすすめ!ぐりとぐらってどんな絵本?

「ぐりとぐら」の絵本は一度は見たことがあったり、読んだことがある方が多いのではないでしょうか。

ぐりとぐらの絵本は、作者がなかがわりえこさん、イラストがやまわりゆりこさんです。
実はこのお二人、本当の姉妹なんだそうです!

この柔らかいタッチの絵と優しい文章が、多くの子どもと大人を感動させてきました。

ぐりとぐら [ぐりとぐらの絵本] (こどものとも傑作集)

こちらが「ぐりとぐら」シリーズの代表作になります。

1963年に発表されてから、日本をとどまらず世界中で今も愛され続けている絵本です。

ぐりとぐらのあらすじ

ぐりとぐらの内容を簡単に説明すると…、

お料理が大好きな野ねずみのぐりとぐらは、森で大きな卵を見つけます。

この卵を、目玉焼きにしようか卵焼きにしようか悩んですえに、カステラにすることを思いつきます。

しかし卵があまりに大きくて運ぶことができません。

そこでフライパンを持ってきて、その場で料理をはじめます。

カステラのいいにおいに、森じゅうの動物も集まります。

こんなお話です。

ぐりとぐらの魅力

子どもは料理や食べる絵本、大好きですよね。

本当においしそうに料理をする姿が、なんともかわいらしくファンになってしまいます。

「この世で一番好きなことは、お料理すること。食べること。ぐりぐら、ぐりぐら。」

こうしたフレーズが子ども心もつかむんです。

やはり長年名作として有名なだけあって、子どもがハマる確率は高いです。

2歳くらいから徐々に理解できる内容ですので、この年齢から読み聞かせてあげるとすぐに暗記するほど、覚えてしまうかもしれませんね。

「ぐりとぐら」ほかにもあるの?

カステラを作りたくなる「ぐりとぐら」が有名ですが、他にもシリーズがあります。

基本的に「ぐりとぐら」シリーズは春夏秋冬を感じながら読むことができます。
季節の移り変わりも、絵本を通じて知ることができるかもしれませんね。

ぐりとぐらのおきゃくさま

普段は横型の絵本なのですが、「ぐりとぐらのおきゃくさま」は縦型に描かれています。

森で見つけた足跡をたどると、自宅でサンタのおじいさんがお祝いのチョコレートケーキを焼いてくれるというお話です。

冬なのでマントコートにブーツという、とてもかわいい格好をしているのも魅力です。

ぐりとぐらのおおそうじ

春になったある日、冬にたまったほこりを掃除するためにおおそうじを始めます。

思わず掃除がしたくなるような、ダイナミックに掃除を楽しむぐりとぐらが描かれています。

まとめ

ぜひこの「ぐりとぐら」シリーズは2歳あたりから読み聞かせてあげてほしいと思います。

最初は難しいかな?と思うかもしれませんが、少しずつ慣れて最後まで聞けるようになるでしょう。

そのうちお気に入りになって毎日のように読んで!と頼まれるかもしれません。

やはり名作には子ども心をくすぐる魅力があるんだと思います。

私も大好きな絵本なので、子どもが大きくなってからもなるべく読んであげたいな、と思えるシリーズです。

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