円山公園の花見でコンロのレンタルはいつできる?場所取りは必要?

円山公園

桜前線は日本の南から北に向かって行くので、北海道の花見のシーズンは毎年4月後半から5月前半です。

ゴールデンウィークと桜の見頃がちょうど重なる北海道へ行けば、二度目のお花見が楽しめますね。

札幌の花見スポットの定番といえば円山公園
そして北海道スタイルの花見といえばジンギスカン

せっかく花見の時期に円山公園に行くのなら、ジンギスカンを楽しみたいですよね。

そこで今回は、旅行者でも気軽に楽しめるジンギスカンのお花見情報を紹介します。

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円山公園でジンギスカンができる期間と時間は?

円山公園では花見の時期に特別火気使用許可期間が設けられ、合わせて炭焼きコンロの貸し出しも始まります。

開始時期は桜の開花状況により例年4月中旬以降に決定されます。

2019年 お花見(下記使用可能)日時

期間:4月27日(土)〜 5月4日(土)
時間:9:00 〜 20:00

コンロの予約受付:4月10日(水)より抽選申し込み開始

貸しコンロの数に限りがあるため、早めの予約をおすすめします。
(※抽選での申し込みに変更になっています

受付時期をはじめ最新情報は円山公園のホームページをチェックしてください。

問い合わせ先:011-621-0453
(円山公園管理事務所)

円山公園の花見はレンタルでジンギスカン!

円山公園の花見客は、お弁当よりもお肉や野菜を持ち寄ってのバーベキューという方が殆どです。

北海道のバーベキユーの主流はジンギスカン。
円山公園でもゆっくりと桜の花を鑑賞するというよりは、ジンギスカンでワイワイ楽しむというイメージのお花見になります。

普段は火気厳禁の公園なので、花見期間限定のジンギスカンは特別感があります。

そんな円山公園のお花見ジンギスカンをやってみたくても、道具一式を持ち込んで…となると難しいと思ってしまいますよね。

でもコンロなど道具がレンタルできるので、意外と簡単にジンパ(ジンギスカンパーティー)を楽しむことができるのです。

ただし混雑する時期なので、事前の準備は必要です。

ジンギスカンのレンタル方法
  • 公園でコンロレンタル + 食材持ち込み
  • 食材 + 道具セットのデリバリー

まず、公園管理事務所で炭焼きコンロをレンタルして、近くのスーパー(円山公園駅直結のマルヤマクラスなど)で食材を買って持ち込む方法があります。

また、お店で食材から道具まですべて揃ったジンギスカンセットを注文して、公園まで届けて貰う方法もあります。

準備から後片付けまですべてお任せでお手軽ですが、10人分からの受付になります。(一部4人分からもあり)

それぞれ詳しく紹介します。

公園の管理事務所からコンロをレンタル

先ほど、レンタル方法を記載したコンロの貸し出しセットの中には、
炭やお皿、割り箸など必要なものが含まれ、
貸し椅子のレンタル、その他細々としたものも販売されています。

ゴミ袋もセット内容にあり、花見期間中はゴミ箱も設置されていると至れり尽くせり。

円山公園の花見=ジンギスカンという習慣が根付いているのがよくわかります。

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ジンギスカンのデリバリーを利用する

円山公園の花見に利用できるお店を2店紹介します。

松尾ジンギスカン

ジンギスカンの有名店・松尾ジンギスカン札幌北19条東店で、ジンギスカンセットを円山公園まで届けてもらうことができます。

食べ終わった後は、その場で回収なので後片付けの必要がありません。

配送料は無料で、割り箸や取り皿も無料でついてきます。
また、雨天キャンセルも無料でできるので安心です。

利用は10名から。

詳細は松尾ジンギスカンのデリバリーでご確認ください。

ジンギスカンは焼いた肉にタレをつけるタイプとタレに漬け込んである肉を焼いて食べるタイプがあります。

松尾ジンギスカンは、あらかじめタレに漬け込んである肉を野菜と一緒に焼いて食べるタイプです。

肉のなかせ

肉のなかせでも円山公園のお花見期間中に焼き肉デリバリーを頼むことができます。

現地に届き、回収もしてくれるので準備や片付けの手間が要りません。

肉のなかせも受付は基本10名分からですが、少人数(4名以上)も割増料金で注文することができます

詳細は肉のなかせホームページでご確認ください。

円山公園の花見に場所取りは必要?

円山公園のお花見期間中はとても混雑しますが、場所が広いのでどこかに空きはあります。

早めに行った方がいいですが、基本的に場所取りは必要ありません

どうしても桜の真下でなければいけない!など良い場所を望むなら場所取りは必要ですが、前日からビニールシートを敷いて頑張っている大学生たちと張り合うのも大変ですよね。

無人やロープを使った場所取りは禁止されています。

炭を起こした煙でせっかくの桜が曇って見づらいこともあり、桜を堪能するのはジンギスカンの後でというもの良いでしょう。

火気の使用が許可されている場所は限られているので、それ以外の場所でも桜を見ることができます。

屋台は隣接の北海道神宮で!

屋台は円山公園のエリアではなく、隣接する北海道神宮の境内に出店があります

北海道神宮も桜と梅が同時に楽しめる人気のお花見スポットで、北海道有数のパワースポットでもあります。

ゆっくり桜を見たり写真を撮ったりできたり、
神宮の境内ではお花見時期限定で日高昆布と十勝黒豆と桜の塩漬けが入った桜茶が販売しているのでオススメです。

円山公園のアクセス・見どころ・周辺情報

円山公園へはアクセスもしやすく
札幌市営地下鉄東西線の円山公園駅(2番出口)で下車して徒歩10分前後で着くことができます。

円山公園の桜の木は約1400本。
種類はエゾヤマザクラが主に咲いておりシダレザクラ、ソメイヨシノ、ヤエザクラなども楽しむことができます。

お花見の他にも公園付近の散策ついでに
かわいいリスや野鳥と出会えたり、
近隣にはグラウンドや野球場、テニスコートといったスポーツ施設、

北海道で一番歴史のある円山動物園や、
おしゃれな森彦でコーヒータイムを満喫したり多くの楽しみかたができると思います。

詳細な地図・周辺情報を見る(楽天たびノート)

まとめ

4月後半から5月前半にかけて北海道は桜のシーズンをむかえます。

全国的にも珍しい梅も同時に咲くので両方楽しめるのが北海道におけるお花見の醍醐味とも言えるでしょう。

そして円山公園でのお花見の楽しみは何と言ってもジンギスカン!

綺麗な桜の下でワイワイと食べるジンギスカンは格別に美味しくて、
特別な体験になること間違いなしです。

ぜひ北海道スタイルのお花見を楽しんでくださいね。

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