小金井公園の花見で場所取りは必要?混雑状況・穴場・屋台まとめ

小金井公園の桜

小金井公園はサトザクラやヤマザクラ、ソメイヨシノなどをはじめとした桜が合計1700本も植えられている桜を見るのに絶好のスポットです。

桜が見頃となる時期には「小金井桜まつり」が開催され、たくさんの屋台が立ち並びます。

芝生広場を取り囲むように桜が咲いているため、存分に花見を楽しめますよ!

小金井公園で花見をする際の場所取りや混雑状況、さくら祭りの開催情報をお伝えしていきます。

スポンサーリンク

小金井公園の花見で場所取りは?

少人数であれば、場所取りは容易です。なぜなら、芝生広場が広大なためスペースにゆとりがあるからです。

しかし、大人数となると朝8時ごろから場所取りをしたほうが良いでしょう。

小金井公園の花見に実際に行ってみると、人の多さにびっくりしました。しかし、芝生ひろがば広いため、多少出遅れても腰を落ち着けて花見ができるスペースは確保できました。

小金井公園のアクセス方法と駐車場

・電車でのアクセス
小金井公園の最寄駅はJR中央線の武蔵小金井駅です。

駅からは遠いためバスの利用となります。武蔵小金井駅から西武バスに乗り「小金井公園西口」にて下車します。

・車でのアクセス
車の場合は五日市街道をはしり、小金井公園前の交差点が目印となります。

・駐車場
小金井公園には駐車場が完備されています。

小金井公園第一駐車場と第二駐車場があり、第一駐車場は24時間営業で425台の収容スペースがあります。第二駐車場も24時間利用できる駐車場で124台分の収容スペースがあります。

両者とも1時間まで300円で、それ以降は20分ごとに100円の料金が発生します。

小金井公園の花見の混雑状況は?

小金井公園での桜のお花見は大変混雑します。朝早くから場所取りが必要というわけではありませんが、駐車場が大変混雑するため、公共交通機関でのアクセスがおすすめです。

混雑を回避する方法は、平日に行くことです。平日であれば、土日祝日ほど混雑はしません。

小金井公園の花見の穴場は?

穴場スポットとしては、SL展示場があります。実物のSLが展示されているので、子どもは喜ぶのではないでしょうか。

また、小金井公園に隣接して江戸東京たてもの園があり、そこは花見客はあまり訪れませんので、穴場的な観光スポットです。

小金井公園の花見の屋台・桜まつり開催情報

小金井桜まつり期間中には、屋台が出店していて、お好み焼きや焼きそばなどの定番メニューから、綿菓子などの子どもに人気のある商品が販売されています。

小金井桜まつり2020
第66回 小金井桜まつり

・開催日
2020年3月28日(土)・3月29日(日)

・時間
10:00 〜 20:00

・会場
都立小金井公園 たてもの園前広場

・主催
小金井市観光まちおこし協会
公式サイト:https://koganei-kanko.jp/

小金井桜まつり中は、18:00〜20:00までライトアップも開催されます。

さいごに

小金井公園は江戸時代からあり明治天皇などの皇族も花見に訪れたほどの有名なスポットです。

桜の見頃は、例年3月下旬〜4月下旬。
芝生広場で花見シーズンにはお酒を楽しむ若い人や家族連れが多いです。

トイレは園内に10箇所以上あります。特に、車椅子でも利用できる「だれでもトイレ」がたくさんあるので安心できます。

小金井公園桜祭りが実施されている期間が行くのにおすすめな時期です。屋台がたくさんあるので、現地で食料を確保できます。

タイトルとURLをコピーしました