赤ちゃんと帰省はいつから飛行機で行ける?泣かせないためには?

日に日にできることが増えていく赤ちゃん。

赤ちゃんの成長は本当にあっという間です。

先週できなかったことが今週できるようになったり…成長から目が離せませんよね。

そんなかわいい我が子の成長を自分の父、母に見せたい。

でも実家が遠くてなかなか帰るのを躊躇してしまう…そんな方も多いのではないでしょうか。

私も実家から離れた土地で子育てするお母さんのひとりです。

赤ちゃんとの帰省でいつから飛行機に乗せられる?…赤ちゃんと2人で帰省は大変?

両親に孫の顔を見せたいし、夫がいない時は実家に帰って手助けが欲しいなぁと思う事もあるのですが、なかなか遠い実家に帰る決心ができずもやもやしてしまっていました。

そんな私が、生後6か月の娘と2人で実家に帰省しようと決めた理由や、実際の体験談をお話しします。

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赤ちゃんと帰省はいつからがいい?

私は実家から車で7時間かかる自宅で暮らしています。

夫の実家も私の実家とは反対の遠方にあるため、夫の長期の休みにどちらも帰省しようと思うとなかなかゆっくりすることができません。

私は現在育児休暇中なので、平日帰ることもできるのですが公共交通機関使おうと思うと、
電車、バス、飛行機を乗り継ぎながら帰宅しなければならないため、なかなか幼い娘と2人で帰省する勇気が湧かず、もう少し娘が大きくなったら…と帰省するのを躊躇してしまっていました。

そんな私が赤ちゃんと2人で帰省しようと決心したのは

  • 実家の手助けがほしい
  • 育児休暇の間に帰れるだけ帰っておきたい
  • これからもっと大変になる
  • 夫が長期休暇の時は夫の実家に帰りたい

以上のの理由からです。

  • 実家の手助けがほしい。

夫の仕事は出張が多く2週間自宅を不在、などということもあります。

かわいい娘ですが、何日も1人で育児するのは気が滅入ってしまうため実家に帰って母に助けてもらおうと思いました。

  • 育児休暇の間に帰れるだけ帰っておきたい。

遠くで暮らす両親。あと何回孫の顔を見せる事ができるのか分かりません。

私の育児休暇が終わり、共働きになれば帰るタイミングはもっと少なくなってしまうので、平日動くことができるうちに帰っておきたいと思いました。

  • これからもっと大変になる。

確かに6カ月の赤ちゃんを連れて公共交通機関を利用するのは大変ですが、ネットなどを見ているとイヤイヤ期の子供を連れて、何人かの子供を連れての移動はもっと大変そうだということに気が付きました。

生後6か月の今のうちに、私も娘も長時間移動に慣れておこうと思いました。

  • 夫が長期休暇の時は夫の実家に帰りたい。

夫の休みを利用して私と夫の実家にどちらとも帰るのはゆっくりもできませんし、かなりの長時間移動になり娘の負担になってしまうと思ったので、私が育児休暇の間は休みは夫の実家に帰りたいと思いました。

赤ちゃんを飛行機で泣かせない&耳抜き対策の準備は?

娘と2人での帰省で私が1番心配だったのは飛行機です。飛行機は上空で泣き出したら逃げる事ができません。

あの狭い空間で泣き出したら…
耳が気圧で痛くなってしまったら…
とかなり不安でした。

私が飛行機の時間を乗り切るために行ったことを紹介します。

飛行機でのあかちゃの飲み物を用意

ネットで調べると離陸時に赤ちゃんに授乳すると耳抜きになり、耳が痛くなることを避けられるとの声が多くありました。

私も授乳ケープを用意して乗ったのですが、平日の便は周りがスーツを着たサラリーマンの男性が多く授乳はしずらかったので授乳はやめて、パックのお茶を飲ませました。

パックだとストローが使えなくても飲ませてあげることができます。

お茶を飲んで耳抜きができたからか、離陸時に娘が泣き出すことはありませんでした。

授乳する予定の方も飲み物を用意することをおススメします。

赤ちゃんと飛行機で抱っこ紐を用意する

私が利用したANAでは、飛行機の中でも抱っこ紐を利用することができます。

娘は抱っこ紐を使うと眠ってくれることが多いので、ぐずりそうな時に利用することができました。

搭乗前に疲れさせる

飛行機の中で昼寝させようと、早めに空港について娘を遊ばせました。そのおかげか飛行機の中では比較的寝て過ごしてくれました。

空港は授乳スペースが充実しているので快適に過ごせますし、空港によっては子供を遊ばせるキッズスペースがある所もあるようです。

まとめ

今回の体験を通して私は赤ちゃんと2人での帰省してみて本当によかったと思いました。

しっかり事前準備をして、時間に余裕を持って行動すれば大丈夫だと分かったので、今では頻繁に実家に帰省することができています。

私が帰省を不安に感じているお母さんに伝えたいのは「想像以上にママと赤ちゃんに優しい方がたくさんいる」ということです。

私の今回の帰省では、
バスで隣のおじいさんが娘をあやしてくれたり、
飛行機ではサラリーマンの方が「いい子だねー」と声をかけてくれたり、
電車では女性が「何かお持ちしましょうか」と声をかけてくださり、不安が和らぎとてもありがたかったです。

私の経験が少しでも実家が遠いお母さんのお役に立てればと思います。

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