下北沢の阿波踊り!日程は?参加連は?飛び入りもあり!?

阿波踊り

下北沢名物「下北沢一番街 阿波おどり」は、毎年8月のお盆の時期、第2週または第3週末に開催されます。

下北沢 阿波踊り2019の日程

第54回 下北沢一番街阿波おどり
令和元年
8月17日(土)、18日(日)

※前夜祭・阿波NIGHT(あわないと)
8月16日(金) 18:00 〜 20:30

下北沢一番街商店街を参加連が踊り歩く「流し踊り」、それぞれの連が所定の位置で独自の踊りを披露する「組踊り」があります。

時間は、
【流し踊り】18:30〜20:00
【組踊り】 20:10〜20:30

下北沢の阿波踊りでは、開催両日ともに「飛び入り連」もあり!誰でも自由に参加できます。

参加連の様子や感想をお伝えしますね。

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下北沢 阿波踊りの参加連

ひふみ連をはじめ下北沢の地元の連が数連あり、その他は遠征してくる連となっています。

本場の高円寺の連もあれば、吉祥寺の劇団の方がやっている連もあります。

三軒茶屋、経堂の連も参加していて、阿波踊りが大好きな各地元の方が踊りに来てくれるのです。

地元の連では、小学生の小さな子供たちも参加していてかわいらしい面もあります。

また飛び入り連なるものもあり、阿波踊りを見て踊りたくなった人がいきなり入って踊ることができたりもします

下北沢 阿波踊りの感想

東京の下北沢は雑貨や古着の街。住みたい街によく掲載される街です。小劇場やライブハウスもあり若者が集う街となっています。

そんなイマドキの街ではありますが、商店街がいくつかあり、季節ごとに各商店街のイベントがたくさんあります。

その中の一つが「阿波踊り」。

阿波踊りといえば高円寺でしょうか。この下北沢では、高円寺の阿波踊りとは違い下北沢の狭い道を踊り手さんお囃子さんが練り歩くのです。

狭い道なので、見物の人は道の端っこにて立って見るのですが、あまりに近くすぐ隣でたたかれる太鼓なので胸にどんどんと響きすごい迫力です。

踊り手さんも狭い中、みんな笑顔で沿道の人たちに向けて踊りを披露します。

「おどる阿呆に見る阿呆どうせあほならおどらなそんそん!」と掛け声をかけつつ踊る姿は、とても一生懸命でステキです。

それぞれ個性のある連が多く、毎年とても楽しみにしているイベントです。

若者の街ではありますが、昔ながらのイベントもとてもステキと思います。

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