2歳の男の子と戦いごっこ、脱マンネリ!いつもと違うアイデア集

男の子がいると、戦いごっこに付き合わされてへとへとになりがちですよね。

しかも毎日付き合ううちに、こちらは飽きてしまうこともあります。
それでも付き合わなければ許されない場合もあったりして…。

そこでこの記事では、
いつもと違う戦いごっこのアイデアをまとめてみました!
母の離脱を認めない2歳の息子と、私が実際に遊んでいるアイデアです。

脱マンネリでいきましょう!

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暴れん坊将軍の殺陣のシーンを二人でやる

お子さんが時代劇に興味を持ってくれそうなら、
ぜひ殺陣のシーンを見せて誘ってみましょう。

うちの息子は殺陣のテーマ曲のカッコよさが好きなようで、
まず曲にハマり、暴れん坊将軍の再放送を見せたら
自分から「あばれんぼしょーうんしよっ」と設定を使いたがってくれました。

我が家では、以下のような流れです。

「者ども、であえ、であえ!この者を斬れ!斬り捨てい!」
チャキン!(上様が、峰打ちから刃を敵に向けて持ち替える音)
殺陣のテーマ曲を口で歌う
「成敗!」のあと刀を鞘に納める音までがワンセット

以上のことを、全部私がしゃべったり歌ったりしながら戦っています(笑)

私としては自分にとって親しみのある設定なので付き合いやすく、
息子としては本物っぽさに乗せられて楽しんでいる様子です。

暴れん坊将軍に限らず、あなたが馴染みのある時代劇を使ってもいいですし、
子供向け番組以外の、あなたの好きなバトルアニメの設定を使うなどでもいいと思います。

自分が親しめる設定を使えば、
飽きたときでも付き合いやすくなりますよ!

戦いごっこのおもちゃ、剣をやめる

飽きてきたら、武器を変えるという手も使っています。

不要な紙で、雪合戦(!?)にする

不要な紙を丸めて、紙の玉を雪合戦のようにぶつけ合って戦うのも楽しいです。

戦うために丸める動作が必要なので、
いつもと違う感じが楽しい
みたいですよ。
室内で騒いでもかまわない時間なら、
こちらも遠慮なく紙玉を投げてストレス発散になります。

息子の場合はかなりはしゃぐので、滑って転んだときぶつからないように
他のおもちゃをよけてから戦い始めています

最終的には、
紙玉がたくさんあるところにボールプールのようにダイブして、
全身で紙を散らかしまくって遊んで終了しています(笑)

違う遊びになると戦いごっこが終わるので、
その点がかなり気に入っています。

紙吹雪よりは片付けが簡単ですし、
自分から体を動かしてくれるので、
うまくいけばこちらは少し休めますよ!

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相撲やレスリングにする

ルール通りやるのは、かなり大きいお子さんでないと難しいと思いますが、
取っ組み合いレベルのことなら2歳児が相手でもできます。

息子は投げられるのが楽しいらしいので、
布団を敷くなどして床を柔らかくしてから始めています
これも最後には、布団で床の上をサーフィンし始めたりして、
他の遊びになっていくことが多いです。

「どすこい!」と突っ張り合戦をするのも楽しいですよ!

ケガをさせないように剣を受けるのは気をつかいますが、
武器がなければ、こちらも多少気楽に遊べるのでおすすめです。

戦いごっこの準備込みで遊ぶ

疲れてきてもう休みたい時は、
段ボールやラップの芯で剣を一緒に手作りすれば少し休憩できますよ。

戦いごっこで使う手作りの剣

どちらもやり方は簡単。

ラップの芯なら、それらしく色を塗れば完成です。

段ボールなら、振り回した時折れないように
数回折り重ねてからガムテープでぐるぐる巻きにして、
油性ペンでそれらしく色を塗れば完成です。

私の場合は、だいたい「リュウソウジャー」のイメージで塗ることが多いです。
ギザギザの形に塗るだけで雰囲気は出るので、簡単ですよ!

お子さんが凝り性なら、工作の時間を長くするのもいいですね。
息子は一緒には作れない年齢ですが、
作るところを見て楽しみ、横から落書きして参加してくれます。

2歳の男の子と戦いごっこまとめ

この記事では、いつもと違う戦いごっこのアイデアについてお伝えしてきました。

  • 自分に馴染みのある設定に変える
  • 武器を違うものに変える
  • 最後は違う遊びになるようなやり方なら、戦いごっこを終わりにできる
  • 戦いごっこの中で休みたい時は、武器づくりの工作を

いかがでしたか?
戦いごっこでお疲れの、あなたの参考になれば嬉しいです。

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