ひな祭りのお祝いは毎年するものなの?何をやるのか詳しくご紹介!

3月3日はひな祭りですね。
女の子にとってはお雛様を飾ったりお祝いをしたり、ひなあられを食べたりしてとても楽しいイベントの一つです。

なんとなく最初のひな祭り、いわゆる初節句は盛大にお祝いするようなイメージがありますが、その後のひな祭りはどうすればいいのか疑問に思いませんか?

私も子供の初節句はお祝いしましたが、その後はひな人形を飾る程度で特に何もしていません…。

そこでひな祭りのお祝いは毎年するものなのか、何をすればいいのかをご紹介していきます!

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ひな祭りのお祝いは毎年するべき?

まずひな祭りのお祝いは毎年すべきなのかどうかを調べてみました。
結論から言うと、毎年してもいいですししなくてもいい、決まりはありません

初節句は両家を呼んでおいしい食事を用意してお祝いをもらったりと、わりと盛大に行う方が多いですよね。

ですが二回目以降は何もしないという方もいれば、毎年ちょっとしたお祝いはしている、という方もいて本当にさまざまでした。

毎年お祝いをしなければいけない、初節句以外はお祝いはしない!という明確な決まりはありません。
家族の中で相談して今後のひな祭りの過ごし方を決めていけばいいのです。

最初の頃は子供自身ひな祭りなんて理解していないですよね。
しかし徐々に3歳、4歳ごろになってくるとひな祭りというイベントを認識しはじめ、自分が主役なんだ!ということを感じるようになります

そうなったときに何をしてあげるか、ということはぜひ考えてあげるといいと思います。

では毎年どういうことをしていけばいいのか、ご紹介します!

ひな祭りに毎年するといいこと!

先ほどもご紹介したように、〇〇をしなければならないという決まりはありません。
ですが皆さんはいったいひな祭りをどう過ごしているか気になりますよね。

そこで毎年こんなことをするといいよ!というものをご紹介します。

ひな人形を飾る

これは定番ですよね。
ですが何歳まで飾るかという疑問が浮かび上がってきます。

これについても決まりはなく、子どもが大きくなって家を出てしまったとしても飾ることはいいことです。

【関連記事】≫ひな祭りのお祝いはいつまでするの?雛人形のその後についても調査!

そのひな人形を嫁ぎ先に持っていくという方もいますよね。

私も子供が大きくなったとしてもひな人形は飾り続けたいなと感じています。
まずはひな人形を飾ることから始めてみましょう。

食事の工夫

3月3日はひな祭りにちなんだ食事を用意するのもいいですね。
定番なのはちらし寿司、すまし汁、ちらし寿司を手巻き寿司にしても盛り上がりそうです!

それにケーキを食べるという方も多くいらっしゃいました。
徐々に子供からのリクエストがあがってきてそれを作る、という方も多かったですよ。

ひなあられを食べられるのはひな祭りのとき、と思って楽しみにしているお子さんもいると思います。

ひな祭り気分を味わうためにも、食事を楽しむのもいいですね。

【関連記事】≫ひな祭り料理の簡単メニュー!最近の定番をリサーチしてみた

記念撮影

3月3日にひな祭りの前で家族、もしくはお子さんだけの記念撮影をするのもいいですね。

毎年の写真が溜まってくると、見返した時に素敵な思い出になりますよね。

このように、盛大に祝おうとしなくても楽しめる方法がたくさんあります。
どういう形で毎年ひな祭りをしていくか、選択肢はたくさんありますね!

まとめ

ひな祭りのお祝い、毎年のことになるとどうしようと考える方も多いでしょう。
ですが決まりはないので、それぞれ自由に決めることができます!

私もひな人形を飾って、これからは食事を工夫してみたり、記念撮影もしていこうかなと思っています。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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