あしかがフラワーパークのイルミネーションは子連れでも行ける?

あしかがフラワーパークのイルミネーション

栃木県の足利市にある、あしかがフラワーパークは関東でもかなり大きなイルミネーションとして有名です。

2017年に日本三大イルミネーションに認定されただけでなく、東日本最大級である450万球のイルミネーションがとてもきれいなんです。

そこであしかがフラワーパーク「光の花の庭」は子連れでも行きやすい?子供も楽しめる?混み具合や見どころと合わせてご紹介していきます!

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あしかがフラワーパーク「光の花の庭」は子連れでも行けるの?

あしかがフラワーパークはその名のとおり、普段は花を観賞する場所です。藤の花がとてもきれいで、夏には子供向けにウォーターイベントを開催するなど季節によってさまざまな楽しみ方をすることができます。

あしかがフラワーパークは冬になるとイルミネーションを楽しむことができます。
その名も「光の花の庭」。
10月末から2月上旬まで、結構長い期間楽しむことができるんです。

あしかがフラワーパーク「光の花の庭」は子供でもとっても楽しむことができますよ!

まずアクセスの良さです。
あしかがフラワーパーク駅というのが新しくでき、駅についてしまえばすぐです。
都内からも新幹線を使うことができ、土日祝日には東武伊勢崎線足利駅からシャトルバスも運行されています。

もちろん駐車場もあるので車で来場することもできます。
アクセスがいいのは子連れにはすごく助かりますよね。

さらに園内には食事をするところもありますし、イルミネーションが始まるまで園内を散策することもできます。

そして夜暗くなってきてからは一気に華やかな世界に早変わり。

光がすごく多いので、もちろん会場全体は夜で暗くなっていますが暗すぎることなく、子供の顔も見ることができます。

暗いと怖がるお子さんもいますが、そこまで暗くならないのも特徴です。

なんとこのあしかがフラワーパークのイルミネーション、夜景鑑賞士が選ぶイルミネーションランキングで何度も1位を獲得しているほどなんです。

もちろんベビーカーのままイルミネーションを見ることもできます。
飽きずにお子さんもイルミネーションを楽しんでもらえるはずです。

お花を連想させるイルミネーションがたくさんあるので、このあしかがフラワーパークでしか見られない景色がたくさんありますよ!

あしかがフラワーパークのイルミネーションの混雑状況

ただし土日祝日の夜は比較的混み合います。
できれば平日がオススメですが、土日祝日も夕方からは大変混雑します。

ぜひ早めの時間に行っておくようにしましょう。

ただし夜の部が始まるのは15:30からです。朝から行くと昼の部の料金もかかりますのでご注意ください!

あしかがフラワーパークイルミネーションの見どころ

あしかがフラワーパークの「光の花の庭」は園全体がイルミネーションで彩られ、日本三大イルミネーションにも認定されています。

日本三大イルミネーションは

  • ハウステンボス光の王国
  • さっぽろホワイトイルミネーション
  • あしかがフラワーパーク・光の花の庭

(夜景観光コンベンションビューローによる認定)

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とにかく辺り一面がイルミネーションでキラキラしていて、いろんな景色を見ることができます。

あしかがフラワーパークの面積は、現在約9万4000㎡もあります。
それだけの広さがイルミネーションになるのですが、夜の時間帯だけで周りきれないということはありません。

夕方に到着して夜帰るまでに、しっかりとイルミネーションを全体的に見ることができるのもおススメポイントです。

光の道と言われる藤のトンネルや、奇蹟の大藤など、イルミネーションでもきちんと藤をイメージして作られています。

本当に幻想的で、どこを見回してもきれいな景色が広がっていて、一度は見ていてほしいイルミネーションだと言えます。

まとめ

以上、関東でも最大級の大きさを誇るイルミネーション、あしかがフラワーパーク「光の花の庭」をご紹介しました。

とにかくきれいで広くて、周りも静かなのでゆっくりと鑑賞することができます。
少し肌寒い地域にありますので、防寒はしっかりとしていきましょう。

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