赤ちゃんのケーキはヨーグルトとパンで作れる!簡単な作り方をご紹介

赤ちゃんのお誕生日をお祝いするときや、クリスマスなどのパーティーで一緒にケーキを食べたいなと思いますよね。

しかし赤ちゃんは大人と同じケーキはまだ食べられません。
ですが一緒にケーキを味わいたい!そんなときは、赤ちゃん用のケーキを作ってみましょう!

ケーキを作るといっても、結構カンタンに作ることができますよ。
しかも安心な材料である、ヨーグルトとパンを使って作ります。

意外とすぐにできちゃうので、作り方をご紹介します!

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赤ちゃん用ケーキを食パンとヨーグルトで作ろう!

ケーキというと、カステラとたっぷりの生クリームで作るイメージがあるかもしれません。

ですが赤ちゃんにはまだ食べることができないものなので、その代わりにヨーグルトとパンを使って作りましょう。

用意するものは、ヨーグルトとサンドイッチ用のパン3枚、いちごなどの好きなフルーツだけです!

では作り方をご紹介しますね。

  1. ケーキを食べる前日にキッチンペーパーにヨーグルトを置いて、水切りをしておきます。
  2. サンドイッチ用のパン3枚は、丸く切っておきます。
  3. パン3枚を重ねて回りに水切りしたヨーグルトを塗ります。上にも塗って、絞り袋に入れたヨーグルトを絞ります。
  4. その上に好きなフルーツをのせれば完成!

これだけでケーキが簡単にできちゃいます。

ポイントはヨーグルトです。
市販のヨーグルトは無糖のものもありますが、酸味が大丈夫なお子さんはそれを使ってください。

ですがうちの子供は無糖のヨーグルトを食べてくれなかったので、加糖のものを使っていました。
ベビーダノンなどの味のついたヨーグルトを使ってもいいかもしれませんね。

だいたいこの大きさでヨーグルトは300〜400gくらい使いますが、あまりヨーグルトが多すぎないほうがいいというお子さんもいると思うので、調整してみてくださいね。

もちろん大人もおいしく食べられるので、ぜひ試してみてください!

赤ちゃんケーキはぐちゃぐちゃになるもの!?

こうして手作りしたケーキですが、まだ赤ちゃんはうまく食べられないですよね。

普段はぐちゃぐちゃに食べられると掃除が大変だったりして、ぐちゃぐちゃにしないで〜!と思うことも多いですよね。

しかしせっかくの機会なので、ケーキを子供の前に出して手づかみで食べさせてみてもいいと思います

私も子どもが1歳の誕生日になったときは、普段はあんまりやらせたくなかった丸ごと手づかみをさせてみました!

ケーキが好きな子なので、普段はあんまり手づかみをしなかったのですが夢中になって手づかみで食べていましたよ!

もちろん手も服もベトベトで、周りも大変なことになります…。
しかしそれが懐かしい思い出だったりするので、たまにはいいかもしれませんね。

もし普段手づかみ食べをあんまりしてくれなかったり、食べさせて欲しがる子供も多いですよね。

そんなときはケーキを出してみて、自分で食べるように促してみるのもいいかもしれません。
手づかみ食べは特に赤ちゃんにとっていいとも言われているので、この機会にさせてみるのもいいかもしれませんね。

まとめ

赤ちゃんのケーキ、まだ大人と同じものが食べられないときはヨーグルトとパンで簡単に作れちゃいます!

少し大きくなった子供でも、生クリームが苦手な子もいたりしますよね。
そんなときもヨーグルトとパンで作ってみてください。

そしてぐちゃぐちゃになりますが手づかみで好きなように食べさせてみるのも、いい思い出になると思いますよ!

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