七五三のお祝いにお返しは必要?お返ししない場合はどうすればいい?


七五三は、これまで無事に成長したことへの感謝やこれからの成長を願う、大切な行事の一つですね。

3歳、5歳、7歳と行う年齢も決まっていて、昔も今も七五三をする方がたくさんいます。

そんな七五三のときに、お祝いをいただくこともあるでしょう。

子供の成長を一緒に喜んでくれているということで、こちらもうれしくなりますね。

しかし気になるのは、七五三でお祝いをもらったらお返しはしなければいけないのか…ということです。

一般的には何かお祝いをもらったら、内祝いとしてお返しするというやりとりがあります。七五三の場合もお返しをしなければならないのでしょうか?

ここでは七五三のお返しについてまとめてみました!

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七五三のお祝いにお返しは必要なの?

結論として、七五三のお祝いにお返しをする必要はありません

意外かもしれませんが、基本的には不要と言われています。

ですが地域によって違いがありますので、確認してくださいね。

お返しはしなくてもいい!と思っても、なんとなくもらいっぱなしは気がひけるな〜と思いませんか?

お礼とお電話や手紙を出したとしても、このままもらいっぱなしなのは気になる…という方のために、
七五三のお祝いをいただいたけれど何かお返しがしたい!というときのものについてもご紹介します。

七五三のお返しはしないでいいと言われたけど…何かしたい!そんな時は

お祝いをいただくときに、
「お返しはしなくていいからね!」と言われることもよくありますよね。

そうは言われても、何かしたい…と思う方もいるでしょう。

どうしたらいいか悩むかもしれませんが、以下を参考にお返しを考えてみてくださいね。

七五三のお参りの後に食事会

まず一緒に七五三にお参りに行く方にお祝いをいただいた場合は、お参りのあとに食事に行くなどしてそれをお返しにするのもいいでしょう。

また、お参りしたときに記念撮影をすることが多いと思います。

その写真をお返しとしたり、子供が手紙を書いて一緒に同封してあげるとなお喜んでいただけるでしょう。

一緒にお参りをして、食事や写真をお返しとした場合は、特にほかに何かしなければいけないということはありません。

食事の金額を調整するなどして、これがお返しだよということにしておくといいでしょう。

このように、一緒にお参りにいった方へのお返しはなんとなく想像がつきやすいと思うのですが、親戚の方などお参りに行かない方、遠方の方にはどうしたらいいか悩みますよね。

七五三の内祝いをする場合は何がいい?

親戚や遠方の方への内祝い(お返し)としては、

  • 千歳飴
  • 赤飯
  • 菓子折り

が一般的です。

そのときに、撮影した写真を一緒に入れてあげると喜ぶと思います!

内祝いの金額の相場は?

お返しは基本的に不要ですが、その中で何かお返しをするという場合、相手に気を遣わせないことがすごく大切です。

お祝いでいただいた金額の3分の1程の金額で、千歳飴や赤飯、菓子折りのお返しをするようにしましょう。

七五三のお返しの外のしは?

のしは紅白の蝶結びのものを選び、表書きには「七五三内祝」もしくは「内祝」、その下には子供の名前を入れるようにし、名字は必要ありません。

まとめ

こうした七五三などのお祝い事に関しては、
お祝いをいただく→お返しはどうしよう…
といったことがつきものです。

特にはじめての七五三の場合は、どうしたらいいかとても悩むと思います。

基本的にお返しは不要ですが、何かお返しをしたいという方は参考にしてみてくださいね!

やはり一番喜ばれるのは、子供の写真だと思います。一緒に成長を感じてもらうためにも、ぜひ同封してあげてください!

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