1歳の外遊びの時間はどれくらい?服装と持ち物についても!

子供にはしっかり外遊びをさせよう
とは言うけれど、初めての子だと特に
ほかの人は実際にどうしているのか気になりますよね。

この記事では我が家や周辺の実例を通して、
1歳の外遊びについての時間や服装、注意点を紹介していきます!

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1歳の外遊びの時間は?

季節によって時刻・時間に違いがあり、
夏は朝夕で短めに、それ以外は自分の子の発達に応じてという具合でした。

詳しくは、以下のような感じでしたよ。

1歳になりたての冬

この時期は、外遊びはそれほどしませんでした。

私が寒がりなので短時間で終えるようにし、本人もまだ歩けなかったのでそれで済んでいました。

月齢の近い子でも、上の子が外で遊びたがる、ママが寒くても平気などの場合は外で遊んでいる子もいましたよ。

1歳半の夏

夏場は熱中症を警戒して、朝8時台か夕方5時過ぎに30分くらい

自己主張が激しくなり始めた頃で、短時間で切り上げて帰るのは大変でした。

周囲でも、日中に長時間遊ばせる家庭は見かけませんでした。

2歳直前の秋冬

このころになると熱中症の心配もなく、自力で歩くようになっていたので、朝でも昼でもかなり長い時間遊びました。

イヤイヤ期が始まっていて、私が帰りたくても簡単には聞かないので、2時間以上遊ぶこともあったと思います。

1歳の外遊び、どんな服で行く?

どの季節にも共通のポイントは、
汚れてもよい服」ということ。

砂がつく、泥水で濡れるなんてこともありますので
あなたが気にせずに遊ばせられる服が、一番いい服です。

それでは、その他のポイントについて紹介しますね。

夏の服装:帽子が必須

日が出ている間は、帽子が必須です!

保育園・幼稚園で使っているような前後につばのある帽子や
ハット型でつばが広いものがおすすめ。

嫌がる場合には、野球帽のようなキャップでも十分です。

息子はキャップ以外は嫌がるので、好きなものをかぶらせました。

虫刺され防止のため、長ズボンをはかせるのも効果があります。

冬の服装:寒さに合わせた防寒具

体温が上がるほど走り回る様子がなければ、上着とニット帽があるといいと思います。

手袋は手を使う時には不向きですが、息子は外したがらず、砂遊びも手袋のままでやっていました…。

寒さの厳しい時期は、ネックウォーマ―をしている子も見かけましたよ。

息子は親のまねをすることが好きなので、マフラーを使いました。

寒さによって、グッズを使い分けてくださいね。

ハイハイの時期の服装:長めのズボン

外でハイハイしてケガをしないよう、足を曲げたときにひざが隠れる丈のズボンで行けば安心です。

息子は砂の上でも石があってもハイハイしていたので、
「ひざが隠れるように」という点には注意しました。

1歳の外遊びに何を持って行けばいい?

夏は、お茶などの飲み物が必須です。

大事なのは、あなたのぶんも持って行くこと

遊びが長引いたとき、自分の水分補給ができないと参ってしまいます。

遊びに夢中の1歳児を連れていては、買いに行くことも難しいですからね。

日焼け止めや虫除け・虫刺されの薬も、可能なら持って行きましょう。

夕方に公園で遊ぶと毎回蚊に刺されましたし、川沿いなど湿気と草の多いところでは、時刻を問わず刺されると思います。

冬は、自分用に使い捨てカイロがあると助かりますよ。

子供は寒さに関係なく、長時間遊ぶことがありますから。

鼻水が出ることも多いので、ティッシュもあると安心です。

健康管理グッズ以外にも、砂場のおもちゃ、シャボン玉、ボールなどの子供が扱えるおもちゃを持って行くと遊びが広がります。

まとめ

  • 夏は熱中症に注意。朝夕に限ったり時間を短めにしたりする。
  • 夏は帽子、冬は防寒具を身に着けて。ハイハイの時期は長めのズボンだと安心。
  • 夏は飲み物が必須!自分の分も忘れずに。

1歳の外遊びについて、以上のようにお伝えしてきました。

まだ1歳だからといって身構えなくてもよかったのかなと、2歳の今、振り返って思っています。

季節に関する注意点は、ほかの年齢とそれほど変わりませんし、歩けなくてもその時期なりの外遊びができますし。

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夏だけよく気をつけて、気軽にお出かけしてみてくださいね。

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