生後10か月で一人遊びをしてくれない!ママのつらさと対策

赤ちゃんも10か月くらいになると、一人遊びを始める子も少しはでてきますよね。

だからこそ、よそと比べてうちの子は一人で遊んでくれないとなるとママの負担は心身ともに大きいものです。

うちの息子は、まったく一人遊びしませんでした。

「常にお母さんがぴったりそばにいてね。
お母さんがいつでも遊びにつきあってくれなきゃだめ。
僕の要求にはお母さんが全部応じてくれないとだめ」

こういうタイプだったので、私にとっては本当につらい時期でした。

そんな私が実際にどういう状況だったか、自分のつらさを改善するために何をしたかをお伝えしていきます!

生後10か月ごろには全然一人遊びをしなかったうちの息子も、2歳半の現在ではその頃よりは一人で遊ぶようになってきましたので、
「状況はいずれ良くなるんだな」と
ちょっと気を楽にして読み進めていってくださいね。

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10ヶ月の赤ちゃんがひとり遊びしない。実際にはどんな様子?

当時私は子育て支援センターに頻繁に行っていましたが、息子と月齢が近い子でも、好奇心が旺盛で、自分からずんずん行動して遊びを広げていくような子を時々は見かけました。

息子はそういうタイプとはまるで違い、私がひざを突き合わせて遊んでやらなければなりませんでした。

この場で自分ひとりが誰とも会話していないような気がして、涙をこらえることもあったほどです。

その頃はつかまり立ちまでしかできなかったので高いところのものを見たがって、家の中でも外でも頻繁に抱っこ、抱っこ。

そのほかの要求も始まっていたので、
「あっ、あっ」と常に何かをやってほしがっていました。

年上の子を持つママは、その様子を見て
「かわいい、ほほえましい、癒される」と言っていましたが、
私にとっては
「あっ、あっ」=「わたしを追い詰める声」でしかありませんでした。

後追いも始まっていて、それもつらさに拍車をかけていたと思います。

夢中になれるおもちゃがあれば一人遊びを始めるケースもあるそうですが、うちの子はだめでした。

自宅に新しいおもちゃがあっても、支援センターでお気に入りのおもちゃがたくさんあっても、
「好きなおもちゃで遊ぶ時、お母さんが一緒でなければだめ」
というタイプだったのです。

ひとり遊びをするようになった2歳の現在でもその傾向は残っているので、もともとそういう性格だったんでしょうね。

生後10ヶ月でひとり遊びしない子。自分のために私が工夫したこと

ひとり遊びをさせようとしてみても、息子本人にその気がない以上は効果がありませんでした。

そこで、一人遊びをさせるのはあきらめ、自分の気持ちと体が楽になることを重視して工夫しました。

気持ちのケア:家にこもらない

まず、自宅にこもらないように気をつけました。

息子が起きている時間は支援センターに通い、近所を散歩し、歩けなくても公園に行きました。

息子と自分だけで家にいて付きっきりで遊ぶ以外の行動がとれないと
「家にいるのに家事も自分のことも何もできない」と追い詰められ、つらくなる一方だったので、

「外にいれば家のことが何もできないのは当然だ、仕方ない」
と思えるようせっせと外出しました。

体は疲れましたし、家事ができない状況はまったく変わりませんでしたが、気持ちだけでも楽になりましたよ。

当時は思いつきませんでしたが、息子は一人目の子なので上の子が走り回って困るなどということもなかったのだから、

電車を見に行って自分はぼんやり過ごすなど、子供と一緒でもボーっとできる遊びを試してみてもよかったかもしれません。

気持ちと体のケア:保育園の一時保育を申請する

認可保育園で一時保育の申請もしました。

結局、リフレッシュよりも就労や緊急でいっぱいで大変だった10か月の頃は利用できませんでしたが、何かあれば頼る人がいるんだということが気持ちを楽にしてくれました。

今にして思うと、そのとき一か所に申請したことで自分の中のハードルが下がったこともよかったと思います。

そこよりは待機の少ないほかの保育園にも申請する、認可外保育園を見つけて登録するなどの行動のきっかけになったので、後になって自分を助けてくれる最初の一歩だったんだなと感じています。

体のケア:抱っこを代わってもらう

一時保育が利用できず、息子の世話そのものを人に代わってもらうことができなかったので抱っこだけでも代わってもらうよう、周りに頼りました。

夫に状況を話して、夫がいるときに抱っこを要求されたらできるだけ夫にパス。

また、抱っこがつらいことを支援センターの先生に話して、短時間抱っこを代わってもらうこともありました。

抱っこのしすぎで、首・肩・背中・腰とあちこちがしびれるように痛かったので、本当に救われました。
「抱っこだけ」という限定的なお願いなら、頼むほうとしても言いやすかったですよ。

まとめ

  • 10か月で一人遊びをしない子もいる。

後追いも始まる頃なので、付きっきりであることがつらい。

  • 子供にその気がない以上、一人遊びをさせることは難しい場合もある。

よってママの気持ちと体のつらさのケアが必要。
外出、一時保育の利用、抱っこを代わってもらうなどの工夫を。

10か月の子が一人遊びをしない場合について、以上のようにお伝えしてきました。

体のケアということでは、産後の骨盤矯正をしてくれる整体などに行くのもいいかもしれません。

私は息子が1歳半くらいからやっと行ったので、もっと早くから行ってもよかったなと思っています。

よその子が一人遊びするところを見てしまうと自分の状況がよけいつらくなってしまうかもしれませんが、つらさを逃がしつつつきあっているうちに段々してくれるようになりますよ。

あなたの頑張りを、ひとり遊びしたくないほどママを好きなお子さんがちゃんと見ていてくれると思います。

どこかで息抜きできるからこそ遊ぶ時間はしっかりつきあってあげられるという面もありますから、無理はせず、ほどほどにやっていきましょうね。

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