下田太鼓祭りの場所・花火は?地元民が内容と見どころを教えます!

下田太鼓祭り

下田太鼓祭りは毎年8月14日・15日に行われる八幡神社の例祭です。

2日間に渡り太鼓や三味線、笛のお囃子とともに総重量800kgの大きな神輿が町を練り歩きます。

地元出身の筆者は、毎年2日間お祭りのために下田に帰りますが、本当に楽しいです。盛り上がります。

街中歩けば太鼓台、供奉道具、お神輿がいるためお祭り気分2日間味わえます。笛の音、太鼓の音がしたら近くにいることがすぐにわかります。

下田太鼓祭りの開催情報や祭りの内容について、見どころとともに詳しく紹介していきます。

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下田太鼓祭りの場所・日程・アクセス情報

正式名称:下田八幡神社例大祭
8月14日・15日(毎年固定)

・開催場所

静岡県下田市
下田八幡神社、町内各所、河岸通り

・交通アクセス

伊豆急行線「伊豆急下田駅」から徒歩5分

・駐車場

2日間街中がお祭りになるため車両規制がされます。八幡神社の前にパーキングがあります。
ただ車両規制がされてしまうため少し離れたところに停めることをおすすめします。

下田太鼓祭り2019
8月14日(水)、15日(木)

※雨天時も開催しています

打ち上げ花火:8/14 19:40頃 〜 20:00頃
ほか、開催2日間のお祭りの流れを次に紹介していきますが、スケジュールは年ごとに変動があります。

・お神輿や供奉道具の場所や時間
・交通規制の場所と時間帯
・臨時駐車場
については以下の公式情報をご確認ください
下田市観光協会

下田太鼓祭りの内容・見どころ

2日間に渡り宮出から宮入までで終わります。

供奉道具という若い衆が担ぐお神輿が11基あり、
11基の供奉道具を1列につないで両側から押合いアーチ状にもちあげる大きな太鼓橋が見どころになります。

1日目には、朝から金幣がお祭りが始まりますー!と街中を歩きます。

八幡神社でお神輿、子供神輿、供奉道具の宮出があり、2日間のお祭りが始まります。そこには太鼓台がずらっと並んでいます。

それから1日のスケジュールで街中を練り歩き、供奉道具の太鼓橋があったり、太鼓台の揃い打ちがあります。

夕方になるとまた太鼓台が集まり揃い打ちが始まり、そのあと花火が上がります。

そのあと、太鼓台が各町に帰ります。太鼓台を引っ張る子供達がたくさんいて各町に帰るとお菓子が配られます。

2日目もスケジュールで街中を練り歩きます。夜には宮入がありとても盛り上がります。

供奉道具が喧嘩をする見せ場があり、いつやるか、どこでやるかわからないためそれを見れたらラッキーです。

ポイントとしては夜のマックスバリュの前で太鼓橋を上げる前にやることが多いです。

下田太鼓祭りの混雑状況は?

大きなお神輿、太鼓台、供奉道具がバラバラに街中を練り歩いてるため一つ一つを見るのにそこまで混雑はしません。

混雑していない分写真など綺麗に撮れます。

下田太鼓祭りの屋台は?

屋台が八幡神社にあります。他に街中にもあります。

数は少ないです。

友達を連れて行ったら、お祭りといったら屋台がいっぱいあるのがお祭りだと思っていたらしくこんなお祭り見たことがない!といってすごく楽しんでいました。

さいごに

地元のお祭りですが、知っている方もどんどん増えてきて本当に盛り上がるお祭りです。

夏、海に行く方は綺麗な海がある下田に来てお祭りも見たら喜んでもらえると思います!

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