赤ちゃんがすぐ寝る絵本ってあるの?寝かしつけにおすすめは!

寝かしつけでなかなか寝てくれなくて、毎日困っている方も多いのではないでしょうか。

我が家も寝る前には必ず絵本を読むようにしていますが、その絵本で少しでも眠くなってくれると助かりますよね…!

寝る前の絵本タイムは、大事な時間ですよね。

赤ちゃんにとって寝るのは怖い!という気持ちがあるそうです。

その寝ることに対して、ママやパパに絵本を読んでもらってリラックスするのは、とても大切なことだそうです。

ママとパパにとっても、一日の最後に赤ちゃんとゆったり絵本を読んでリラックスすることができて、さらにスムーズに寝てくれるととても助かりますよね。

そこで、赤ちゃんがすぐ寝る絵本!?寝かしつけにオススメの絵本をご紹介します!

寝かしつけ前に読みたい寝ることがテーマの絵本

赤ちゃんだからまだ絵本の意味わからないよね…と思って、適当にピックアップした本を読んでいる方も多いのではないでしょうか。

もちろん月齢にもよりますが、絵本の意味は分からなくても、この絵本は「寝る」ということの本なんだ、ということが分かるようになってきたら、寝ることがテーマの絵本を読んであげることがおすすめです。

私も結構寝かしつけのために、寝ることがテーマの絵本を買ったり、図書館で借りたりしました。

意味があったかは分かりませんが、徐々に子供は寝るんだ、寝る時間なんだということを理解しはじめたように思います。

ではおすすめの絵本をご紹介します!

おやすみ〜

作:いしづ ちひろ、絵:くわざわ ゆうこ

これは私も何度も読みましたが、身の回りのものに「おやすみ〜」とあいさつをして寝る本です。

おやすみ〜と言って寝る、ということが何度も読むうちに子供にも染みついてきたのかなと感じています。

少し月齢が経っても、長く読み続けられる絵本だと思います。

おやすみ〜絵本の詳細と、1歳〜4歳の子供の反応をこちらの記事にまとめています。
↓ ↓
おやすみー絵本の内容と対象年齢は?読み聞かせと子供の反応

もうねんね

文:松谷 みよ子、絵:瀬川 康男

これもとても有名な絵本ですよね!

いつも、読んでいるこちらが眠くなってしまうような絵本です。

いぬもねんね、ねこもねんね、とみんながねんねをするんだということが分かりやすく、自分からねんね!と言って寝るようになってくれました。

読んでいると本当にこちらが眠くなってしまいますが、あったかくておすすめの絵本です!



少し大きくなっても!こんな絵本もありますよ!

我が家は赤ちゃんの頃の絵本を、3歳、4歳と大きくなっても読んでほしいと言ってきたりします!

赤ちゃん向けの寝かしつけ絵本も充実していますが、少し大きくなってきたらこの本がおすすめです!

ねないこせかいチャンピオン

作:ショーン・テイラー、絵:ジミー・リャオ、訳:木坂 涼

もうタイトルに惹かれて買ってみたのですが、現実と空想がうまく織り交ざっていてとてもおもしろい絵本です。
主人公がぬいぐるみを寝かしつけてから寝るお話なのですが、寝かしつけで寝てくれない気持ちを子供ながらに感じることができる作品です。

絵もかわいく、私もお気に入りの絵本です。




そのほかにもいろんな絵本が出ていますが、私が寝かしつけに効果的だと思う絵本はこちらでした!

いろんな絵本が出ているということは、それだけ同じように寝かしつけに苦戦している方がいるということですよね。

毎年さまざまな絵本が発売されています。

まとめ

まだ赤ちゃんのときでも、継続して絵本を読むことでいつか理解を示してくれる時が来ます。

赤ちゃんの時から、寝ることがテーマの絵本は読み聞かせてほしいなと思います。

寝ることが楽しい!幸せ!ということが分かってくれるといいですよね。

ぜひ読み聞かせてあげてみてください。

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