山口七夕ちょうちんまつりの日程・見どころ・駐車場は?

山口七夕ちょうちんまつり
毎年8月6日と7日に開催されている「山口七夕ちょうちんまつり」に行ってきました。

このお祭りは日本三大火祭りのひとつで、室町時代に山口を本拠地として治めていた守護大名大内盛見が先祖の冥福を祈るために高灯籠に火を灯したことから始まったそうです。

いつしか手軽なちょうちんに形を変えて人々の間で広まり、今でも山口市民のお盆の行事、夏の夜の風物詩として受け継がれているお祭りです

実際に見てきた感想を、開催情報やイベントのようす・見どころとともに詳しく紹介しますね。

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山口七夕ちょうちんまつりの日程は?

山口七夕ちょうちんまつりは、毎年8月6日、7日に開催されます。

2019年(令和元年)は

  • 8月6日(火)
  • 8月7日(水)

会場は山口県山口市中心商店街、パークロード、大殿、湯田温泉。

詳細は≫公式サイトへ

山口七夕ちょうちんまつりのイベントは?

山口七夕ちょうちんまつり

数千本用意された長い笹竹につけられた約10万個の紅色のちょうちんが山口の夜を彩ります。

ちょうちんの火はひとつひとつ手作業で点灯されていき、夜の風景にやわらかな赤い光がゆらめく光景はとても幻想的で素晴らしいです。

他にも、ちょうちんツリーやちょうちん山笠、ちょうちん御輿など、何から何までちょうちん尽くしのイベントが用意されています。

メインステージがある公園ではチアダンスやよさこい、太鼓といったパフォーマンスもあり、ちょうちんの灯りの中で楽しいステージを味わうことができます。

山口七夕ちょうちんまつりの屋台・出店

公園から商店街、さらに駅にかけての一帯にたくさんの屋台が出ていました。きれいなちょうちんが飾られている通りをおいしい物を食べ歩き、楽しいステージも観覧できます。

自分で絵を書いて世界にひとつだけのちょうちんを作ることができるワークショップも開催されていました。

ゆるキャラの登場もあり、子供たちも大喜びでした。子供から大人までみんなが楽しめるお祭りです。

山口七夕ちょうちんまつりの見どころ

山口七夕ちょうちんまつり

高さ15メートルのちょうちんのツリーが点灯された時は感動的でした。とても見事で迫力があり、いつまでも眺めていたい気持ちになりました。

その周りを取り囲む数多くのちょうちんも本当にきれいでした。カメラを構えて熱心にちょうちんを撮影している外国人の方を多く見られ、県外からもたくさんの人が来られるようです。

ちょうちんまつりの来場者数は約20万人と言われています。普段は閑静なこの街もこの二日間は活気に溢れ、賑わいます。いつもとは雰囲気の違う山口の街を楽しめました。

山口七夕ちょうちんまつりの駐車場は?

臨時駐車場として県立山口図書館や県教育会館、県埋蔵文化財センターの駐車場が無料開放されていますが、早い段階で満車になってしまうようです。

遠方から来る場合は余裕を持って、少し早めに到着すると無料駐車場を利用できると思います。

周辺には有料駐車場もたくさんあるので車が停められないという心配はありません。

臨時駐車場や交通規制(公式サイト)

山口七夕ちょうちんまつりの混雑は?

お祭り全体として混雑はしていますが、身動きできないような人の多さではないので、ベビーカーや車いすの利用も可能です。

山口七夕ちょうちんまつりの感想

商店街のアーケードに沿いにも数多くのちょうちんが並びます。まるで赤い光のトンネルの中を歩いているようです。

手作業でちょうちんに火をつけるところをぜひ見てみたいと思い、少し明るいうちから会場に向かいました。

あたりが暗くなってくると、どこからともなく点灯が始まりました。

長い竹竿を一旦下ろして、ひとつひとつのちょうちんを点灯させていく作業はとても手間がかかるかもしれませんが、それさえも楽しいことなのだろうなと思いながら見ていました。

みんなで協力しあってちょうちんに火を灯していく姿はとても素敵な光景でした。やわらかくて温かいちょうちんの灯りは人の心も温かくしてくれます。

さいごに

山口七夕ちょうちんまつりは、ぜひ一度は行ってみてほしいおすすめのお祭りです。

私も県外のお友達が山口に遊びに来てくれるとなったら、このちょうちんまつりの時期をおすすめしようと思っています。

とても楽しくて大好きなお祭りです。また次回も行く予定です。

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