妊娠を上の子への伝え方!どのタイミング・どんな言葉で?

2歳と4歳の娘2人と、今お腹の中にもう1人妊娠中のママです。

今回の妊娠で3度目になるので、今まで子供に2度妊娠を伝えてきました!

2人目の妊娠の上の子への伝え方って、妊娠したときの上の子の年齢にもよりますし、本当に難しいですよね。

私も2回とも違うタイミングで伝えたのですが、本当に今が伝えるべきタイミングなのか、どうやって伝えてあげれば伝わるのか悩みました。

我が家の伝えたタイミングやどんな言葉で伝えたのか紹介したいと思います!

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2人目の妊娠を上の子に伝えたとき

まず、長女が10ヶ月くらいのときに2人目の妊娠がわかりました。

悪阻もありましたが、まだ歩く前だったので家の中で充分楽しんでくれて、横になれる時間も多かったです。

10ヶ月なので私が横になる時間が多くても何も気にしてなかったと思います。

なので、そのまま妊娠のことは何も伝えず…というより、まだ1歳前なので妊娠のことを言っても何もわからないだろうなと思って何も伝えないままでした

そして、里帰りする頃にはお腹もすごく大きくなってきて、段々と大きい私のお腹に興味を持ち始めました!それが興味だったのか、不思議だったのかはわかりませんが(笑)

まだ長女は1歳半くらいでしたが、出産する前にお姉ちゃんになる前に、このタイミングでちゃんと伝えておこうと思いました。

「ママのお腹に赤ちゃんがいるんだよ!赤ちゃんは◯◯ちゃん(長女)に会いたくて一緒に遊びたくて生まれてくるんだよ!もうすぐ◯◯お姉ちゃんに会えるから楽しみなんだって!」

というような言葉と、

赤ちゃん産まれたら、◯◯ちゃんといっぱい遊んだり腕枕でおねんねできないときもあるかもしれないけど、◯◯ちゃんのことはずっとずっと1番大好きだよ!

というようなことを夜寝る前に伝えてから寝るようにしていました!

3人目の妊娠を長女、次女に伝えたとき

3人目の妊娠がわかったとき、長女は4歳前で次女は2歳半くらいでした。

初めに次女に妊娠を伝えました。タイミングを考えて伝えたというよりは、伝えざるを得なかったという方が正しいです。

甘えん坊ですぐに「だっこー!だっこー!」で、おでかけには未だに抱っこ紐が必須だった次女…。

悪阻も始まり抱っこもなかなかできなくなったので、伝えたという感じでした!

このあたりのエピソードは↓↓

「ママのお腹の中に、◯◯ちゃん(次女)に会いたくて赤ちゃんがきてくれたんだよ!だから、◯◯ちゃん抱っこしたら赤ちゃん痛い痛いなっちゃうからもうできないんだよ!」

という感じで伝えました!もちろん、赤ちゃんが生まれても次女のことは変わらず大好きだということも。

2歳半に理解できるかな?と不安でしたが、そこからは、抱っこー!ということが段々となくなり、お腹の赤ちゃんにも話しかけてくれるようになりました。

そして、長女は小さい頃にお姉ちゃんになったからか、赤ちゃんや小さい子が本当に大好きなお節介焼きさんだったので、赤ちゃんができたのを伝えたときは本当に喜んでくれて、毎日のように名前を考えてくれています!(笑)

赤ちゃんが生まれてきてくれることは嬉しいこと

妊娠を上の子供達に伝えたときに、特に大事にしたことが2つあります。

一つ目が、「赤ちゃんは、長女と次女に会いたくて一緒に遊びたくて生まれてきてくれること」!

二つ目が、「赤ちゃんが生まれても長女、次女のことは変わらず大好きだということ」!

赤ちゃんが生まれて、家族が増えるってどういうことなのか、小さい子供にはなかなか理解が難しいことでしょう。

生まれたら今までいっぱいあったママとの時間が一気に減って、赤ちゃんに付きっ切りで寂しい思いをすると思うんです。

なので、赤ちゃんが生まれてきてくれることは、楽しいこと・嬉しいこと!という考えを教えてあげることが大切なのかなと。

そして、ママは赤ちゃんとの時間が増えてしまって寂しい思いをしても、上の子たちがそれでも「ママは自分たちのことを大好きでいてくれている」という自信があれば、一緒に赤ちゃんを可愛がってくれる余裕ができるのかなと思います。

子供にはそれぞれ性格もありますし、実際赤ちゃんが生まれたらやっぱり寂しくて赤ちゃん返りをしてしまったり、赤ちゃんを嫌ったりしてしまうことはあるかもしれません。

それでも、赤ちゃんが生まれるまでの大切な時間!ずっと大好きということをいっぱい伝えて、家族みんで赤ちゃんが元気に生まれてきてくれることを楽しみに待てるといいですね!

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