赤ちゃんを布団におろすと泣く!背中スイッチを発動させないコツは?

眠った赤ちゃんをお布団の上におろす時…緊張の瞬間ですよね。

苦労してやっと寝かしつけた赤ちゃんが、布団に下した瞬間に泣き出す。

まるで背中にスイッチでもあるかのように泣き出すことから「背中スイッチ」と表現されることもあります。

どんなにそーっと下ろしても泣き出してしまう赤ちゃんに困ってしまった経験があるお母さんは多いのではないでしょうか。

私も娘の背中スイッチに悩まされたお母さんのひとり。

夜中に泣き出して、授乳、おむつ替え。そして何分も、時には何時間もあやしてやっと寝かしつけたと思ったのに、お布団におろした瞬間に泣き出す娘。

何度も何度もそれの繰り返し。

寝不足が続いた日には、何回寝かしつけてもすぐに泣き出す娘にイライラしてしまったり、「なんでなの?」と何も分からない娘にあたってしまうことも。

かわいいはずの娘に対してイライラする自分が辛くて、涙してしまう日もありました。

そんな背中スイッチが敏感な娘でしたが、先輩ママに教えてもらった赤ちゃんの寝かせ方のコツを試したことで泣き出すことがぐーんと減ったんです。

それは簡単。なんの道具もいりません

「赤ちゃんのお尻を最後におろす」たったこれだけです。

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抱っこを下ろすと泣く赤ちゃんの寝かせ方のコツは?

私が試した方法の手順を紹介します。

  1. 布団をあたためておく(温度の変化を感じとらないようにしてあげます)
  2. 赤ちゃんを頭→背中→お尻の順にそっとおろす(この時、お母さんの体は赤ちゃんの体にぴったりとくっつけたままにしておくのがコツです)
  3. 頭を支えた手→お尻を支えた手の順にそっと抜く
  4. くっつけた体をゆっくりと離しながら、お尻をとんとんしてあげる

教えてくれた先輩ママによると、赤ちゃんはお尻を支えられていると安心するようです

私はお尻→背中→頭の順で娘をおろしていたのですが、これが逆だったのですね。

確かにお尻を最後まで支えていた方が赤ちゃんの姿勢が崩れにくく安定するように感じます。

もちろん毎回100パーセント成功する!といったわけではありませんが、このおろし方を試しだしてから娘が泣きだす確率がぐっと減り、私のイライラも落ち着きました。

赤ちゃんを布団に下ろすと泣くのは何で?

そもそもなんで抱っこで寝かした赤ちゃんをおろすと泣いてしまうのでしょうか?

ネットで理由を検索するといろいろでてきました。

姿勢の変化、温度の変化、眠りの浅さ、手足のぐらつき、寂しさ…など。

私が一番大きい原因ではないかと感じたのは「ママと離れるのが寂しいから」です。

赤ちゃんは抱っこされていると、姿勢、鼓動、やさしく包みこまれる感覚がママのお腹の中にいた時の感覚と似ていて安心するようなのです。

だから床におろすと姿勢や温度の変化から敏感に「ママじゃない!」と感じとってしまって泣いていたのですね

まだママのお腹の中から出てきたばかりの赤ちゃん。

そりゃ、ひとりぼっちだと寂しくなっちゃいますね。

寝かしつけには、赤ちゃんに安心感を与えてあげることが大切なのだと思いました。

まとめ

赤ちゃんの寝かしつけは本当に大変。

赤ちゃんを育てるお母さん、お父さんたちは本当に頑張っていますよね。

でも今寝かしつけで悩んでるあなたに伝えたいのは「今の状況がずっと続くわけではない」ということです。

最初はあんなに寝るのが下手だった娘も、生後8カ月を迎えた今ではひとりで寝れるようになってきました。

今では娘が生まれたばかりの頃、あんなに悩んで、頑張っていた毎日を懐かしくすら感じます。(新しい悩みがたくさんでてくるんですけどね!笑)

今赤ちゃんの寝かせ方でなやんでるあなた。嘘だと思ってこの赤ちゃんの下ろし方のコツを試してみて下さい。

少しでも、毎日の寝かしつけが楽になりますように。

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