共働きでワンオペが限界!家事に子育て…どうやって乗り切る?

共働きでワンオペ

共働きでのワンオペに限界がきている…。この記事を読まれるあなたは、きっと今大変つらい時期なのだと思います。

私も正社員、2人育児、旦那は単身赴任という辛い時期を過ごしたことがあります。

私がどうやって乗り切ったのか体験談を書いていきます。

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働くママの朝のタイムスケジュールは?

まずは、タイムスケジュールです。

特に朝は戦場だと思ってました。自分の準備に加えて子どもの準備。本当に大変ですよね。

朝のバタバタを無くすために私がやっていたことは夜できることは夜しておく、という事です。

当たり前のことですが、これをやるだけで時間はだいぶ楽になります。

翌日の服の準備、保育園の準備、自分のバッグの準備。朝ご飯の準備。大きな荷物を持っていく時などには前の晩に車に乗せていました。

洗濯も夜行い、部屋干しすることが多かったです。

実際の私のタイムスケジュールです

  • 朝6時起床、自分の身支度
  • 6時20分、水筒やお弁当などの当日の幼稚園準備、朝ご飯準備
  • 6時50分くらいから子どもを起こし始め
  • 遅くとも朝7時10分までには子ども起床
  • ご飯を食べさせ子どもの身支度
  • 7時45分出発

子どもをもう少し早く起こせば余裕もあったかも知れませんが、無理やり起こしてしまうと機嫌が悪くなり余計に時間がかかる、なんて事もあったため、20〜30分前から声をかけ始め、ギリギリまで寝せてました。

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家事をやりたくないほど共働きに疲れた時

どんなに手を抜いても、体力的にも精神的にも疲れて何もする気が起きないこともありますよね。

そんな時には、何もしなくていいんです。

私も何もしたくなくて、夜はお弁当で済ませたり、掃除機をさぼることもありました。それで良いんです。

掃除機かけてないなんて、恥ずかしくて誰にも言えないかもしれません。だけど、あなただけではありません。無理せず、手を抜けるところは抜きましょう。

ただし、掃除もできない状態が長期間続いてしまうと、衛生的にもよくありません。

そんな時はハウスキーパーや家事代行を頼んで、日中にお掃除していただくこともできますよ。

お金をかけてまで部屋を綺麗にしなくて良い、と思う方もいるかもしれません。それならお休みの時にしっかりやれば良いと思います。

ただ、いくらやりたくなくても、全くやらないのはだめです。最低限だけは子どものために頑張りましょう。

共働きの子育てで後悔することは…

共働きをしていて子どもの成長を見逃したと思うこともあるかもしれませんし、1歳神話や3歳神話、周りからの心無い意見で責められているお母さんもいるかもしれません。

ですが、自分を責めないでください。今は今しかないからこそ、後悔しないでください。

私自身、保育園の先生から子どもの事を教えてもらうこともありました。

ですが、後悔はありません。

子どもが成長していることはちゃんと分かっていましたので、「〇〇ができた」と言われて、単純に嬉しかったです。

子どもは家でも保育園でも成長します。保育園だから見逃す訳ではありません。

親が見ていないから、見ていないと思うから、見逃したような気がするだけなのです。

寝返りを見逃しても最初の一歩を見逃しても、後悔しなくて良いです。

お母さん、お父さんに見守られて歩く最初の一歩が何よりの成長の証。子どもにとって、家族にとっての最初の一歩です。

ワーママを辞めて専業主婦になる選択は…

中には、共働きのワンオペに精神的にも体力的にも限界を感じて、退職を考えている方もいるでしょう。

専業主婦になることに、メリットもデメリットもあります。ただそのメリットデメリットは人によって様々です。

私は転居のため正社員を退職し専業主婦になりました。

メリットは子どもが幼稚園に行き始めたことでママ友ができて、生活が楽しくなった事。

デメリットは家にいることで家事を完璧にしなければ、育児を完璧にしなければというプレッシャーを感じるようになったことです。

どうでしょうか? 中には「ママ友付き合いがデメリット」「家事を完璧にできることがメリット」だと全く正反対な意見をお持ちの方もいるでしょう。

一度、自分にとって専業主婦になることのメリットデメリットを書き出してみるのも良いかもしれませんね。

保育園に入ることも難しく、子持ちで正社員というもの難しい中、今辞めるのは最善なのか。

退職自体は善でも悪でもありませんし、体や心を壊してしまっては元も子もないです。

ただ、専業主婦になったからと言って楽になるとは限りません。

まとめ

誰からの助けも借りず、ワンオペで子育てをするのは決して楽ではありません。

どうしても辛ければ退職するのも悪い事ではありません。

様々な事情から退職できない人もいますが、色んな方法や気持ちの持ちようで、楽になることだってあるんです。

退職せずに子育てを楽しめるように工夫したり、周りが自分と同じだと気が付くことでもう少しだけ頑張ることだってできます。

そして、頑張っているお母さん。あなたは一人で頑張っているのではありません。

我が子が一緒に頑張ってくれています。頑張りながら、誰よりもお母さんの姿を見ている事を忘れてはいけませんよ。

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