男の子の反抗期 8歳にはどう対応すればいい?父親の役割は


我が家には8歳の息子がおります。姉二人に囲まれて育ち、見た目も女の子に間違われるような可愛らしい顔立ちをしておりました。

しかし中身は脈々と男としての本能を兼ね揃えており、小学校に上がるころにはもはや姉二人すら圧倒するほどの反抗ぶりを見せます。

その反抗ぶりに妻は毎日怒り、そしてヒステリック気味になりがちです。しかしそんなことをしてもかえって逆効果で大して妻の言い分を聞こうとしません。

ただ父親である私には割と従順というか、さほど反抗するそぶりを見せません。それには私なりに理由があると思います。

ここではそれら理由を語るとともに、この時期の子供の反抗にどう対処すべきか述べたいと思います。

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男の子の反抗期で8歳への対処法

そもそもこの時期の子供に言って聞かせること自体が、困難なのだと痛感しています。

子供に大人の理屈が通じるはずもなく、聞かないことが余計いら立ちを募らせる悪循環を生んでしまっているのだと思います。

では私自身は息子とどう接して言い分を聞かせているのか?それは息子と共通の趣味を持つことです。

息子はちょっと前は仮面ライダーにはまりまくっておりました。そもそもは私自身が幼い頃から仮面ライダーが好きであり、その影響も大きく受けていると思います。

ですので共通の話題があり、その話をしていることで自然とコミュニケーションが取れており、同じことを言っても私と妻とでは息子の中で受け取り方が違っているのだと思います。

今現在はポケモンに夢中ですが、その昔私自身もゲームボーイで初期のポケモンをやっていた経験があり、その経験がゲーム攻略にも、また話題作りにも大変生かされています。

ですから妻と言い合いになっている時でもいきなり私からポケモンの話を持ち出すと我に返り、私との話に夢中になります。そしてその話を夢中でしている最中に、妻が言いつけようとしていた要件を伝えると素直に聞き入れます。

このやり方には妻としては納得していないようですが、すくなくともギャーギャーもめながら言い聞かせようとヒステリックになっている姿を間近で見せつけられるよりはずっと平和的だと思います。

そういう意味でも息子と共通の趣味・話題を持つことは大変効果的だと思います。

反抗期における父親の役割とは?

上述のように共通の趣味・話題を持つことは効果的です。しかしこんなことを言ってしまっては身もふたもないのかもしれませんが、正直息子は同じ男同士である父親には好意を寄せがちです。

いくら子供と言えども中身は男ですし、その部分をしっかりと理解して男を立ててあげなければならないときがあるのです。

その点は女性陣には少々理解しがたいのかもしれませんが、致し方ないと思います。その逆もしかり、娘の気持ちを察するには同じ女性である母親の方が心を開きやすいことと同じだと思います。

ですからそういった意味でも性別の差というものは確かに存在すると思います。ただその性別の差を理解するとともに、その差をうまく子育てに生かすことが重要なのではないでしょうか?

普段は仕事であまり一緒に過ごせない父親として、休みの日ぐらいは同じ男同士として付き合いたいと思いますし、息子も男として立ててくれる存在というものも必要だと思います。

そういう意味でも同じ男同士という立場は使いようであって、効果的にもなりえると思います。

まとめ

以上私なりの観点から述べてまいりましたが、反抗するにもそれは自我の目覚めであり、成長のあかしでもあります。

いろいろと腹立たしいことを言葉にしたり、やってしまったり、言い分を無視されたりとあげだしたらきりがないと思います。

しかしそういった反抗期も、息子のこれからの将来においてはほんの1ページにすぎないのかもしれません。ですからこういった時期は今しかできない体験であるでしょうし、良くも悪くも思い出となるのかもしれません。

将来いい男になれるよう、今は気長に待ちたいものです。

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