断捨離してすっきりした!と思うこと・魅力まとめ

断捨離がブームになってかなり経ちますが、まだまだこの言葉って至るところで聞きますよね。

断捨離について書かれた本もよく売れているし、もうこれは一過性のブームではないと言えるでしょう。

そういう私も断捨離大好き人間なのですが、なぜこれほど断捨離には魅力があるのか?

どんな風に断捨離ですっきりしたのかをまとめてみたいと思います。

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断捨離して部屋が物理的にすっきりした

いらないものを処分する事で部屋が片付いて物理的にスッキリ!

これは単純に、置いておいたモノがなくなってスペースがすっきりする事によって得られる快感です。

一説によると、人は散らかった部屋で生活していると知らず知らずのうちにストレスも溜まるらしいです。ダイエットもうまくいななくなるのだとか。

収納って結構頭を悩ます問題ですもんね。あまりにも場所を取るものだと生活するのにも邪魔になったりしますし、ゴミゴミしたお家には友達も呼びにくいですよね。

不要品を断捨離する事で、快適な空間に変える事ができるというメリットがあります。

断捨離でモノから解き放たれてすっきりした

置いておいたモノに込められた執念のようなものから解き放たれてスッキリ!

大抵のものには思い出があると思います。それを置いておいて目にする事で、知らず知らずの間にその思い出を思い出しているものです。

良い思い出ならまだいいですが、嫌な思い出ならそれは自分に悪影響を与えていると思って間違いないです。

また、いい思い出だとしても、昔の恋人との思い出など「過去の事」にとらわれるようなものだったりすると、今を生きている自分の足かせになる事もあります。

人ってやはりキャパシティというものがあるので、人にしてもモノにしても、一つのモノにとらわれている間は別の新しいモノが入る余地がなくなってしまうという事は現実にあります。

ですので、断捨離をして古い気が入ったモノを捨てる事で、どんどん新しい事に目を向けられるようになりスッキリするという事はよくあります。

断捨離の捨てるという作業にすっきりした

人って創造と破壊を繰り返しながら生きているそうで、この作業を行う際は一緒の快感を覚えるようにもなっているそうです。

モノをぐちゃぐちゃに壊すストレス解消法というのもありますよね? あれと一緒で「捨てる」事にも快感が伴うのです。

なので断捨離という行為は、必要か必要でないかの判断を誤っている場合があったとしても、捨てる作業そのものでスッキリとしてフレッシュな気分になれるというメリットがあります。

しかし本当に必要なものまで捨ててしまうと、その瞬間はスッキリしても後で激しく後悔するというケースもありますので見極めは大事ですけどね。

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