食器を断捨離する方法は?コレではかどる!キッチンの片づけ

断捨離をしていると、物凄くやりがいがある場所があります。

それはキッチン!

年代物と言うよりただの時代遅れとなったもの、普段使用しにくい食器類やキッチン製品が無尽蔵に戸棚の奥に積み重ねられているためです。

両親や祖父母が集めた昭和の香りがプンプンする物がゴッソリあることも多く、捨てたくても許可が必要なため、なかなか捨てられずに溜まるばかりなのです。

そんな食器をうまく断捨離する方法をお伝えします。

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キッチン断捨離のコツ 食器はどうすればいいの?

食器に関しては、家族がいればそれぞれが不意に買い集めてくる物も多く、昔は近所の商店街や家電店、コンビニ等の人集めの景品としても流行っていたことから、皿とマグカップはうなるほどあるという家もあったはずです。

単身世帯で子供が小さい家では何かと助かった景品の可愛い皿も、だんだん重さを負担に感じるようになってきます。

古いキッチン用品やカトラリーが、見た目に古くて重く使い勝手が悪いためか、断捨離に迷いはないのですが、食器関係は判断が難しい時があります。

基本的に日本人は焼き物が好きなため、陶器類はダサくても古めかしくても大事にしてしまう習性があり、断捨離がままならない時があります。

こういう時は、「風水」を理由に断捨離に徹してしまうとはかどります

風水から見たキッチンと食器

風水によると、食器は金運を生じる源で財産や人格を象徴する物とされています。

そのため、極端な安物や傷物にはそれなりの金運、使わない食器、隙間なく詰め込まれた食器には、陰の気がこもりやすく気の流れが悪くなり、お金まわりが良くない人が持っていることが多いとされています。

ちょっとドキッとさせられる考え方で、風水をあまり信じていなくても断捨離がはかどる見解です。

あまり風水に神経質にならずとも、食器棚や戸棚の中には、地震の揺れの際に破損した食器が散らばっていることも多いため、数年に一度くらいは点検がてら整頓し、耐震対策をしたほうが現実的です。

まとめ

キッチンや食器の断捨離は、古い家ほど燃えます。

はっきりって重労働になりますが、その分やり終えた時の達成感や広い空間を手にした時の気分の良さ、使い勝手の良さに喜びひとしおです。

ただしあまり夢中になって、重要な物や思い出のこもった物、セット品の一部などを処分しきらないように気をつけた方が良いです。

これ何だろう? とわからない物があって迷ったら、ひとまず取っておいた方が後で後悔せずに済むことが多いです。

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