文房具の収納を断捨離する!仕分けと捨てるタイミングは?

断捨離をしようと思っていても、どうしても捨てられなかったり、いつか使うかもと思うとなかなか上手く進まないものです。

大きなものをいきなり断捨離するよりも、まずは小さいものからスタートしていくことが断捨離をうまく進めるポイントです。

そこで、おススメしたいのが文房具の収納を断捨離することです。

文房具は断捨離初心者にもおススメアイテムとなっていて、捨てるべきものとそうでないものの区別がつきやすいからです。

収納したままの文房具の断捨離方法と捨てるタイミングを紹介します。

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断捨離初心者に文房具をおススメする理由とは

文房具は必要なのか不要なのか区別が付きやすく、文房具自体が数百円程度で購入できる安価なアイテムが多いのですよね。

断捨離する際に頭に浮かんでしまう「いつか使うかも」「勿体ない」という気持ちが表れにくく、思い切って捨てても罪悪感を感じにくいので断捨離のスタートに最適なのです。

文房具は長期間使わずに収納しておくとボールペンのインクが劣化したり、サインペンのインクが出なくなったりと品質が変化していきます。

また、ノートやメモ帳などの紙類は長期保管すると色が変わってしまいます。

インクが出なくて書けない文房具は取っておいても使い道が無いので捨て時であり、捨てるタイミングが分かるので断捨離にはもってこいなのです。

こんな文房具は断捨離するべき

粗品でもらった文房具

文房具は粗品など記念品としても貰うことが多いアイテムです。

食品とは違って賞味期限がないので、気付いたら長期間引き出しにしまいっぱなしになりやすいです。

文房具を貰う機会が多いとどんどん増えてしまい、使わないものであふれしまっているケースも多いです。

あっても困らないからという気持ちもありますが、ずっと引き出しに収納しっぱなしになっている方が勿体ないです。

使わないまま放置すればするほどインクが劣化し、品質が悪くなるリスクも高くなるので、粗品やお土産などで貰った文房具で使っていないものがあれば断捨離の対象にするべきです。

インクが出なくなったり、壊れてしまった文房具

インクが出ないボールペン、使えなくなったハサミ、錆びてしまった文房具はすぐ捨てるべきです。

壊れた文房具をずっと取っておいても使い道もなく、その分スペースを無駄に使っていることになっています。

インクが出なくて書けないボールペンや色ペン、色褪せたノートやメモ帳、使い物にならない文房具は思い切って処分しましょう。

どうやって文房具を断捨離すれば良いのか?

インクが出なかったりと明らかに使えない文房具は潔く断捨離できますが、使えるかもしれないし捨てたくない微妙なものもあります。

断捨離は「捨てる」というイメージが強いですが、必ずしも捨てなくてはいけないわけではなく、今使っているものと使っていないものに分けることから始めていきましょう。

最初に今持っている・収納してある文房具を全て出していきます。

全ての文房具を出し切ったらインクが出るか、使えるかを確認し

  • 気に入っていて、今使っているもの
  • 今現在使っていないもの、気に入っていないもの
  • 保留
の3つに仕分けしていきます。

捨てるべきか今ここで判断できないものは全て「保留」にしておきます。

今現在使っていない・気に入っていない文房具の断捨離

3つに仕分けしたうち「今現在使っていないもの、気に入っていないもの」の中でインクが出ないものや壊れて使えないものはゴミとして処分します。

使える文房具はリサイクルショップに出したり、インターネットのオークションサイトに出品する、寄付をすることで有効活用できます。

保留にした文房具の断捨離方法

「保留」にしたものに関しては期限を決めて取って置き、その期間が過ぎても使わなかったら断捨離をすると決めます。

1カ月、半年、1年など自分で期間を決めて、それまではとりあえず取って置いて、期間を過ぎても使わなかったら今後も使うことはないだろうと手放しましょう。

例えば、大掃除の際に文房具を断捨離した際に保留にした分は次の大掃除まで使うことがなかったら断捨離すると決めておくと忘れにくいですね。

スマホのスケジュールにメモをしたり、登録をしておくのも良いでしょう。

さいごに

断捨離と言っても全てを捨てる必要はなく、捨てるかどうか迷ったら期間を決めて保留にし、期間が過ぎても使わなかったものは手放すことにすれば迷うことなくスムーズに仕分けできます。

文房具は数百円で手軽に手に入るものなので貰ったりすることも多いですが、使わないものは手放していかないとどんどん増えていく一方です。

一度手持ちの文房具を全て出してみて、使うもの・使わないものを分けることから始めてみましょう。

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