バレンタインで甘いもの苦手な彼へのプレゼントと過ごし方

バレンタインプレゼント

恋人同士になって、はじめて迎えるバレンタインデー。

はりきって甘いチョコレートケーキを作ろうかなぁと思っていたのに、バレンタインの前に彼が実は甘いものが苦手だとわかったら焦りますよね。

普通にチョコを贈っても喜んでもらえない可能性大です。

チョコレートと無縁のバレンタインは、ちょっと残念ですが…。

本当の本命は、自分自身に買うチョコだという女性も多いですよ!

彼には、甘くないプレゼントや本命チョコの代わりに本命ディナーだったり…。

甘いもの苦手な彼にも、バレンタインを楽しんでもらうためのプレゼントと過ごし方を考えてみましょう。

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バレンタインは彼氏にチョコ以外をプレゼント

チョコ以外のバレンタインプレゼントで一番多いのはネクタイのようです。

恋人に贈るなら財布や時計、他にも2月で寒い時期なので、ブランドのストールや手袋も選ばれています。

彼氏へのプレゼントは、彼の好みに合わせたものにする方が喜んでもらえます。

チョコにこだわらなくても気持ちが伝われば良いのですから。

チョコ以外の食べ物を選ぶ人も多いです。

一昨年付き合っていた彼は甘いものが苦手な人でした。

なのでバレンタインデーはチョコではなくてクラッカーにしました。

チョコ以外にバレンタインのプレゼントを用意する時、彼氏が好きすぎて悩んでしまう女の子も多かろうと思います。

しかし結局、とんでもない物ではない限り例外なく男性は喜ぶんです。

バレンタインはご飯を奢る位でいいんじゃないかと思います。

結局「何にもなかった」より「何かしらあった」の方が良いだけであって、学生でもない限り友達とチョコの数を競ったり絶対してないから適当でいいんです。

私の彼氏は甘いものが苦手ですが付き合った当初はチョコをあげていました。

そしたらチョコはいらない!と言うので、結局は自分で食べていました。

その後はイベリコ生ハムやキムチなど彼の好きな物をデパ地下で買うようになりました。

チョコ売り場は当日とても混んでいるので別の物を買った方が喜ぶし、空いているので楽だと思います。

チョコでなくても、特別な手料理やお食事デートののほうが嬉しいと思います。

最近では一切何もあげていませんが、ホワイトデーに何ももらえないので少し寂しいです。

また、甘いものが苦手でも砂糖があまり入っていない美味しいチョコなら食べてくれる可能性もあります。

バレンタインに甘いもの苦手な彼へ手料理!

バレンタインですし、本命彼氏なので彼女としては「手作りしたい!」という気持ちをとめることができないかも知れません。

それなら、自宅で彼に手料理を振る舞うのもいいですね。

彼の好きな料理を聞き出して作ってあげると、とても喜んでくれると思います。

旦那さんと付き合っていた時ですが、甘いものが苦手なのでチョコではなく好きな料理を作っていました。

食べたいメインを教えてもらい、それに沿った副菜を何品か考えてちょっとしたディナーを食べにきたような雰囲気になってもらいました。

バレンタインは甘いものを渡すというイメージがあるのでバレンタインっぽくないと思えますが、例えばハンバーグやカレーのライスをハート型にしたりするだけで可愛くなりますしバレンタインぽさを味わえます。

苦手なものを食べるより、好きなものが食べられてとても喜んでくれていたので今でもそうしています。

チョコが嫌いな男性って意外と多く、私の彼氏もそうでした。

買うにしても作るにしてもチョコ以外となると考えるのも面倒。

彼氏にあげるものは基本手作りでしょうから、スーパーに行くも安売りしている板チョコはもちろん意味なし。

手間だし費用もかかるからチョコ嫌いな彼氏って、彼女からしてみれば少し面倒ですよね。

でもそういう男性ってバレンタインはしっかり期待してるんですよ。

そんな彼氏には、レモン汁を加えたさっぱりしたチーズケーキを作りました。

下のタルト部分も砂糖はあまり使わずに甘さ控えめでつくったので彼氏も大満足でした。

バレンタインに甘いものが苦手な彼に、コーヒーゼリーを作ってあげました。

一応バレンタインを意識して、ハートの形をしたあまり甘くない生クリームをのせてあげました。

そして一人暮らしをしている彼だったので、夕飯を作ってあげました。

オムライスとサラダとスープと簡単なものでしたが、ベタにオムライスにハートを書いたり、スープやサラダに乗せるにんじんを型取りしたり、可愛くなるようにしました。

楽しかったのですが、やっぱりバレンタインは甘いお菓子を作ったり買ったりして自分でも食べたかったです。

チョコがないと気分が盛り上がらないというか、イマイチでした。

バレンタインで甘いもの苦手な彼にチョコレートなら

手作り料理を食べ、二人で家でゆっくり過ごすバレンタインはとても素敵ですね。

そんな幸せ報告にも、やっぱりチョコレートがあった方が…という感想もちらほら。

もし彼が積極的に甘い物を食べたいほどでもないけど場合によってはOKで、やっぱりチョコあってのバレンタインデーを楽しみたいなら…。

お店で売っているオシャレで量が少ないビターチョコレート、それにプラスしてワインやコーヒーをプレゼントするのはどうでしょうか。

ちょっと苦いチョコレートとコーヒー、これがあうんですよね。

目の前で彼が苦手なチョコレートをパクっと食べ、すごく幸せそうな顔をして「美味しい」と言ってくれたら大成功!

チョコレートが苦手な男子には少量のビターチョコレートとコーヒー、とてもおすすめです。

まとめ

恋人にとって大きなイベントであるバレンタインですが、甘いもの苦手な男子もいます。

チョコレート以外のプレゼント、ご飯を奢る、手作り派は料理でもてなす…。そんなふうに過ごすのが、甘いもの苦手な彼氏持ちの定番のようでですね。

チョレートでなくても、バレンタインらしさを工夫する方法はいくらでもあります。

でも、やっぱりチョコをあげたい!気持ちを抑えきれないなら、少量のビターチョコレート…。

女子にとってチョコはバレンタインを演出する大事なアイテムですもんね。

甘いものは苦手だけど、ビターチョコは気に入る男子もいます。

でも無理強いはダメですよね。

自分で用意したチョコを自分で食べたっていいじゃないですか!?

バレンタインを一緒に過ごす時間が何より大切なのですから。

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