神戸ルミナリエのスタート地点はどこから?コースの歩き方は?

神戸 イルミネーション

神戸ルミナリエのイルミネーションを楽しむコースは、元町駅を下車して大丸神戸店の海側の道路からスタートします。

ゴール地点の東公園まで、アーチ状のイルミネーションを歩いて楽しめます。

実際にはどんな感じなんでしょうか? 神戸ルミナリエの楽しみ方をお伝えします。

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神戸ルミナリエのスタート地点からの楽しみ方

もはや全国的に有名なイルミネーションの神戸ルミナリエ。

ここから派生して全国に大規模なイルミネーションが広がっていったと言われています。意外ですが、東京のミレナリオのほうが後なのです。

もともとは阪神淡路大震災の犠牲者を慰霊する目的で作られました。

あまりの美しさに全国から観光客が殺到し、20年以上たった今でも神戸の冬の風物詩です。

【4K】神戸ルミナリエ2016 初日

神戸ルミナリエの元町スタート地点。

寒くて澄み切った空気の中、暗い空がパッと輝く点灯の瞬間はとても美しく、お勧めです。

ぜひ、点灯の瞬間を見てください。

観光客の数が多くて、警備員も多く配置されています。

「立ち止まらないでください」と注意されますが、ぼうっと立っていなければ平気です。

みんな上を見上げて、うっとりしながらカメラで記念撮影しています。

途中と最終ポイントにルミナリエの募金があるので、できればご助力ください。

その10円が来年の美しいイルミネーションを作ってれるのです。

神戸ルミナリエのゴールまでの歩き方

寄付金が中心で成り立つため、毎年継続があやぶまれるニュースも出ますが、阪神淡路大震災以降も復興のシンボルとしてこの神戸ルミナリエは継続されています。

そのイルミネーションの名称も少しずつ変わっていますが、元町から東公園までを散策しながらイルミネーションを楽しむという情景は変わっていません。

歩きながらアーチ状のイルミネーションを楽しむという趣向は神戸が初めての取り組みだったのではないでしょうか。

何しろ、実際に隅から隅まで歩こうと思えば、20分程度かかります。

その間、光の中を歩き続ける体験はここでしかできません。

もちろん、無料です。

地域の復興のための意味合いもあり、募金や寄付で成り立っているためにこうした思いを考えながらイルミネーションを眺めていると、私のような神戸の地元の人間には非常に感慨深いものがあります。

もちろん、神戸の方々だけではなく、多くの方々にこうした復興のシンボルを体験してもらい、神戸の素晴らしさを今一度体感してもらいたいと思います。

多くの人が散策するため、時間や曜日も選んであらかじめ訪問するタイミングを決めておけば安心かもしれません。

【関連記事】≫神戸ルミナリエの混雑状況と回避方法は?

非常に素晴らしい体験ができると思います。

神戸ルミナリエの口コミ・体験談

口コミ(女性)

点灯した瞬間が見たかったので前もって並びました。

予定より30分早く点灯したので、とても感動しましたが、まだ周りが薄暗かったので点灯しても迫力が少しなかったので真っ暗になってから見た方が美しいと感じました。

アーチをくぐりながら歩いていると、とても美しいのですが、アーチの中でイルミネーションを観察するよりは、ゴールの東遊園地側からのイルミネーションが一番きれいだと感じました。

写真も撮りやすいですし、東遊園地の中にも綺麗なイルミネーションが沢山あるので、記念撮影をするならゴール側で撮影する方がきれいな写真が撮れます。

毎年デザインが違うので何度行っても素敵な場所だと思いました。

一眼レフやデジカメを持っていくのをお勧めします。

口コミ(女性)

初めて開催されてから20年、遅れに遅れて、昨年初めて神戸のルミナリエを生体験しました。

もともと人ごみは苦手だし、テレビで見たら十分くらいに思っていましたが、毎年通っているという友人に強く誘われて重い腰を上げた次第です。

当日は少し離れた岡本で少し早めの夕食をとって神戸に向かいました。

ルミナリエを訪れる人はピーク時(2000年代前半くらい)からは減少しているものの、週末、点灯開始の夕方を狙っていくと、やっぱり混雑しているとか。

間近で見たルミナリエの印象は、う〜ん、遠目で見た方がやっぱり綺麗というものでした。

電飾の下を通り抜けていると、当然ながら全体像が見えないので感激は薄いな〜と言いながらも、ルミナリエをバックに写真を撮ったりするとテンションやっぱりあがる。

ルミナリエは初めの頃より期間が短くなっていて、いつ開催しなくなってもおかしくないほど資金繰りが苦しいらしので、兵庫県在住の友人は、できる限り通うとのことでした。

会場では心ばかりの募金もしてきましたが、今年もあると知ってホッとしています。

口コミ(女性)

毎年行っている神戸ルミナリエに今年も足を運びました。

毎年色合いが変わるため、「神戸ルミナリエ2018」はどんな色合いなのか楽しみにしていましたが、かなり色鮮やかで今まで見た中で個人的に一番綺麗でした。

お目当てのイルミネーションですが、神戸ルミナリエは旧居留地の中にあり、ある角を曲がると突如光の門が出迎えてくれます。

並んだ甲斐もあって、光の門の迫力はかなりありますし、見た瞬間感動します。

みんなが写真を撮り始めますが、信号機や木があるので、少し撮影が難しいかもしれません。

光の門をくぐると回廊が続き、中には屋台があったり、募金活動が行われていてとても賑やかです。

回廊を通り抜けると、ルミナリエの終着点の広場に出ます。広場ではまた違った形のイルミネーションが見れます。

王宮のような形のイルミネーションの下に行くと、ベルに小銭を投げ当てて音を鳴らす?ような場所があって、たくさんの人が集まっています。

さいごに

最終ポイントは、それまでのトンネル型イルミネーションとは違い、パネル式になっています。

まるで建物のような壮大さです。

屋台もたくさん出ているので、冷えた体を美味しいもので温めてくださいね。

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